ちびたは現在最長老。皮膚病になってから患部をなめないように首にハットがつけられている。
(ちびた)
ちびたは愛想がいい。やや不憫なのは掻きたいところを掻こうとしてもハットが邪魔で足がハットを掻いていること(笑)。いつも”カッカッカッカッツ・・・”という音がするとちびたが”ハット”を掻いている(笑)。
ただずっとハットをつけっぱなしというわけにいかないので、たまにとってもらうことがある。その貴重な写真がこれ。
ちびたは普段ハットをつけた状態でトイレを使わなければならないが、ハットが汚れないようにそれはそれは見事にトイレを使い、砂をかける。
(あら、失礼)
うわまぶたの部分がまっすぐでやや写真写りで損をしているが、恐らく今あべまき家にいる猫の中で最も性格が温厚で人慣れしているのは、間違いなくちびただ。
Posted by noriko at October 24, 2003 10:19 PM | トラックバック



