October 24, 2003

マツの巻

私が一番のお気に入りがマツだ。あべまきさん曰く、マツはずんぐりどっしり体型。

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(マツ)

マツは声を出さずになく(笑)。私が見るときは大概他の猫にちょっかいを出している。だがオスとしての面子が猫にもあるらしく(?!)餌を食べるときも、他の猫達が飼い主あべまきさんの周囲をうろうろしているのに、ジッと見ていて餌を運んでくれるのを待っているらしい。

顔が可愛いので近くで撮影したいのだが、なかなか前を向いてくれない。

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油断した隙にとったのがこれ。

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あべまきさんが車で帰ってくると外猫(外にいる猫)の中で駐車場をいつまでもちょろちょろ横切るのがマツだ。

家の中で他の猫に話しかけていると視線を感じる。ふと振り返るとマツがジッと見ている。まるで人間のようだが、飼い主のあべまきさんは”マツは何も考えていない”という(笑)。

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(家の外で。手前の白黒がマツ、後ろのキジ猫がみ~み。2匹は同じ年)

メイの巻

メイはとても恐がりだ。甘え方も微妙(笑)。あべまきさんによると亡きチュンちゃんをいじめたりちびたにちょっかいを出したり、と性格に難ありらしい。が、私は猫らしい猫だと思っている。

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(メイ)

あべまき家に遊びに行くと、メイの姿はない。必ずソファの下に隠れているか、階段の手すりの合間からこちらを伺っている。ところが階下でメイの話、とりわけ悪口なんて言ってたらヒョコ~ッと顔を出す(笑)。動物も育てる上で褒めて育てないと性格が歪みそうで反省。

メイは家で飼われている猫達のようにひざの上に乗らない・・・が、とても微妙かつ奇妙な甘え方をする。たとえばソファに座っているとき。足元まで寄ってきてしばらく安全距離を保った後、ソファに乗り、人のひざの上を”わざわざ”通り過ぎる。”あれ?通り過ぎた?”と思ったら、片足だけひざに体重をかけている(笑)。色々な猫を見てきたが、微妙な甘え方をするのはこの猫だけだ。

キジ猫で模様がはっきりしている上、目もパッチリなので一応男前なのだが、鼻の先が白い。あべまきさんによると、1年後輩で同じキジ猫のメス、み~みをこよなく可愛がり、いつもなめてあげているらしい。

メイはマイペースだ。軽井沢から帰る時の車の中で亡きチュンちゃんとちびたはゲージに入れられているのにメイだけは放し飼い状態で自由を満喫している。

昨年軽井沢からの帰りにメイだけ車に入らないため猫なで声で「メイ、お願いだから降りておいで。大丈夫だよ・・・」と言って両手を差し出すと大人しく降りてきてくれた・・・所まではよかったのだがそのまま連れて行こうとした瞬間に爪をだされて危うく傷を負いそうになった。油断大敵。だがそれ以降、何となく慣れてきたせいか逃げるときの距離が狭まってきた、ような気がする。

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(匍匐前進?!で近づいたメイ。ただしまだ緊張中)

ちびたの巻

ちびたは現在最長老。皮膚病になってから患部をなめないように首にハットがつけられている。

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(ちびた)

ちびたは愛想がいい。やや不憫なのは掻きたいところを掻こうとしてもハットが邪魔で足がハットを掻いていること(笑)。いつも”カッカッカッカッツ・・・”という音がするとちびたが”ハット”を掻いている(笑)。

ただずっとハットをつけっぱなしというわけにいかないので、たまにとってもらうことがある。その貴重な写真がこれ。

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ちびたは普段ハットをつけた状態でトイレを使わなければならないが、ハットが汚れないようにそれはそれは見事にトイレを使い、砂をかける。

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(あら、失礼)

うわまぶたの部分がまっすぐでやや写真写りで損をしているが、恐らく今あべまき家にいる猫の中で最も性格が温厚で人慣れしているのは、間違いなくちびただ。

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あべまきの部屋へようこそ

管理人あべまきさんは11月初旬まで忙しく、日記を書く暇がないというので私があべまきさんの飼っている猫たちについてご紹介します。(2003年10月24日 のりこ)

あべまきさんによると、先日最長老のチュンちゃんを17歳でなくしたので現在同居している猫は7匹。

① チビタ-平成元年に拾ったので14歳。(捨てられてた場所-砧公園)
② メイ-平成4年に拾ったので11歳。(捨てられてた場所ー神保町の公園)
③ マツ♂
④ み~み♀(マツとみ~みは同じ年)
⑤ 大ちゃん♀
⑥ 小ちゃん♀(大ちゃんと小ちゃんはマツとみ~みの1年後の同じ年)
⑦ ニャジラ♀(年齢不詳。かなりのおばあさんと思われる)

このうち家猫はチビタとメイ、他の5匹は気ままに寒い時は家の中、出たい時は家の外、で暮らしている。

チビタとメイは亡きチュンちゃんと3匹で毎年夏になると軽井沢に静養?に行って息抜きしている。

私はメイとマツがお気に入りなのだがどうもこの2匹、あべまき家の猫の中では最も自己中心的なわがまま君ばかりとのこと。まぁそこが猫らしくていいところなんだけど。

というわけで、順次1匹ずつ勝手に紹介していきます。

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