昔は図書部長なんてやってたぐらい(?!)読書好きで本の虫だったはずが・・・最近は時間がないこととメールやら日記やらに追われてすっかり読書の時間から遠ざかっている。
本を読むというと仕事関連の小難しい本ばっかりで、いい加減、楽しい本から遠ざかっていた。だからというわけではないが、周期的に反動で文庫や新書、実用書などなど読みやすそうな本を数冊まとめ買いしてしまう。
ハードカバーより文庫の方が軽い、というのが一番の理由だが、小説を選ぶときは気をつけなければならない。
宮部みゆきや篠田節子のように読みやすいものは徹夜してでも読みきってしまうので、仕事に支障がでる(笑)。山崎豊子の「沈まぬ太陽」は5巻モノだが、どっぷりはまってしまった。特に3巻目の「御巣鷹山編」は表現がオドロオドロシイのだが、神戸の震災時の体験とダブってしまって電車の中で読みながら思わず涙がこぼれそうになった。
国語力や常識を問うような本も頭の体操がてら読む。岩波ジュニア新書なんかも、自分の忘却力に驚きながら、新鮮な気持ちで読んでしまう。
今日買った4冊:
● 「3日でわかるクラシック音楽」(森本眞由美著、ダイヤモンド社)
● 「3日でわかる歌舞伎」(野上圭著、ダイヤモンド社)
● 「日本人なら知っておきたい神道」(武光誠著、河出書房新書)
● 「ブルーハネムーン」(篠田節子著、光文社文庫)
立ち読みしていて面白かったのは、これ。母方の実家は揚葉蝶。岡山の池田家の家紋らしい。母は岡山出身なので納得。
ちなみに、喪服を早めに用意すると早く嫁に行けると母が私に喪服を作ってくれたときに家紋について話してくれた。私が晩婚だったのは、ひな祭りの後片付けを母がさぼったせいだと思っている(笑)。
Posted by noriko at November 12, 2003 11:35 PM | トラックバック




