毎日14時から限定10食、一人1個の販売、電話・店頭予約も受け付けない。
匠味@580、匠味(チーズ)@640というプレミアムバーガーを試しにモスバーガー六本木店で13時50分から待機。列はないが待つのが大嫌いな夫が文句を言わない(笑)

私は匠味バーガーにスペシャルティコーヒー、夫は匠味チーズバーガーにアイスコーヒーをたのむ。飲み物はすぐに出てくるが、匠味バーガーはおよそ7分ほど待つ。
ファーストフードのお店に行くことがほとんどないため、匠味バーガーの件はニュースで知っていたが飲み物も普通のコーヒー(@180)とスペシャルティコーヒー(@230)の違いがわからない。こういう時はお店の人に聞くのが一番。「豆の種類が違う」とのこと。
ちなみにスペシャルティコーヒーについてモスバーガーはこう紹介している:
************************************************************************************************************************************
コーヒーは、新しいおいしさの基準へ。
モスのスペシャルティコーヒー。
ブラジル東部、モンテアレグレ農園から。
南緯21度。標高2,700~3,600フィート。平均気温12~28℃。ブラジル東部、ミナスジェライス州モンテアレグレ農園。モスのスペシャルティコーヒーはコーヒーの栽培に理想の気候条件の下、ひとつひとつていねいに手摘みで収穫されています。ひと口めで感じる甘み、そしてひろがるほどよい苦味と酸味。まずストレートで味わってみてください。(1フィート=役30cm)
************************************************************************************************************************************
確かにえぐみがなくて飲みやすいコーヒーだった。ちなみに泡立ち系。
マクドナルドの"プレミアムマック"を食べて以来のハンバーガーだったが、当然値段の差もあってかモスの方がイケテる。夫はプレミアムマックではなくUSJに行った時に食べたKUA 'AINAのアボガドバーガーと比べるべきだという。KUA 'AINAについてはこちら。
匠味バーガーは明確に普通のファーストフードのハンバーガーとの違いを打ち出している通り、"手作り感"を重んじている。店員が持ってきてくれるときに"本日の製造責任者"の名前が書いてある名刺も添えている。名刺の裏面では"こだわり"を強調。
************************************************************************************************************************************
■ パティは:
オーストラリア産、牧草飼育のビーフです。ミンチにしたときの歯ごたえ、ジューシー感にこだわtって赤身肉を使用しました。
■ バンズは:
一つ一つ手ごねで作ります。歯切れのよさ、塩味が特長です。甘みを抑えてビーフとの相性を向上させました。
■ たれは:
国産丸大豆、国産小麦、天然水を使用。一年以上自然熟成・天然醸造させたしょう油がベースです。
■ 調理は:
パティににがり塩、粗びき黒コショウ。パティ・カバーでふたをしてふっくらジューシーに焼きあげます。玉ねぎも鉄板でソテーします。
■ 匠味は:
店舗限定・数量限定です。当店では熟練した技術をもつ選ばれたスタッフが調理しています。
************************************************************************************************************************************
私は自分で作るハンバーガーが一番おいしいと思っている。一番の違いはパティのジューシー感。でも今日食べた匠味バーガーは値段はともかく、従来のファーストフードのバーガーとは確かに異なる。例えば、
①パティ(ハンバーグ)が大きい(マクドナルドのクォーターバーガー並み?!らしい)
②ブラックペッパーとマスタードがほどよく効いている
③バンズ(パン)は普通のハンバーガーより歯ごたえがある
など。
というわけで一度は食べてみるのもいいかも。
Posted by noriko at November 29, 2003 02:28 PM | トラックバック
今日の日経の朝刊にも匠味に関する記事が出ていましたね。個人的にはハンバーガーは海外に行った時ぐらいにしか食べませんが、モスバーガーは好きです。ここ数年、近くにないので、行ってませんが・・・。
まだソ連の時代にモスクワに初めてマクドナルドが出来た時には2時間待ちだったようです。私も1時間並んでモスクワのマクドナルド1号店に入りました。その店の広さは日本のマックの何倍もあり、注文を受けるレジが30ぐらいありました。因みにファストフード店という位置付けではなく、Restuarant McDonaldと宣伝されていましたが、当時のロシア人の所得水準からいけば、我々がレストランで食事するのと同じ感覚だったのかもしれません。
何かとケチな私には匠味は手が届かない存在かもしれません(笑)
匠味って値段高いと思いますよ。ハンバーガーが@580、飲み物は一番安いものでも@180ぐらいだから、税金の分を考えなくても@760するわけです。モスは基本的に他のファーストフードと一線を画しているというスタンスですが。でもどこのファーストフードでもそんなに割安感ないですね。話題になってたので試してみようと行きましたが、多分同じ値段なら私はドトールのベーグルサンドやミラノサンド、はたまたもっと安いはなまるうどん(讃岐うどん屋さん)に走ってしまいますね(笑)。確かソ連時代かロシアになってからドトールが高級なお店として出店してませんでしたっけ?余りにもイメージが異なりお洒落感を出していたのがニュースになってたと思います。
Posted by: のりこ at November 29, 2003 08:22 PM私の心の中ではモスバーガーはちょっとしたレストラン(定食屋)の位置付けです(笑)ライスバーガーとロースかつバーガーに飲み物合わせると千円近く行きますから。
マックですら割高感があって、それなら吉野家の牛丼の方がいいです。卵に味噌汁、おしんこで5百円ぐらいですからね。牛丼の値段が下がってからは並しか食べていません。大盛りは値下げになってませんからね。
ドトールが商社のサポートでロシアに進出したのは90年代後半です。残念ながら、行ったことが無いので、お店のイメージがありません。モスクワは今は寿司バーだらけです。
定食屋というと大戸屋ですかね。あそこは外国人の団体客も入るので日本の中では値ごろ感があるんでしょう。吉野家には行ったことないですがでもつゆだくとか生卵を落とすなんてことは聞き知ってます。朝定食には心惹かれますね。
Posted by: のりこ at November 29, 2003 09:51 PMコメントありがとうございますー。
あんないみなし男なエントリーに。





