January 04, 2004

浅草での一日

せっかく浅草まで来たので歌舞伎を鑑賞した後、浅草を夫と探索してみた。

昼食: 洋食 ヨシカミ

遅めの昼食は老舗の洋食屋ヨシカミに行ってみた。なんと店外で待つこと45分、店内でオーダーをとってから待つこと30分! さすがの私もおなかペコペコに(笑)
夫と2人ともビーフシチューにロールパンを頼み、牡蠣フライをシェアして合計6,400円。ビーフシチューは濃厚な味。牛肉がトロトロ。もう少し量があってもいいかも。牡蠣フライは難ない味で、カラッと揚がったフライにレモン汁をしっかりかけるとあっさりしておいしい。タルタルソースもしつこくなく、付け合せはキャベツの千切りとポテトサラダ。マヨネーズの酸味がおさえてあるのであっさりした感じがいい。

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本柘植櫛: よのや櫛舗

柘植の櫛が欲しいなぁと思ってふらっと入った店は後で調べると享保2年(1717年)創業の老舗。伝法院通りを通っている時に見つけた。後でインターネットで調べるとアド街ック天国にも出た店だった。

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粟ぜんざい: 梅園

どのガイドブックにも載っている老舗。粟ぜんざいは食べたことがなかったので、甘味好きの私達は迷わず入店。粟ぜんざいは蒸したもちきびに漉し餡を乗せたもので、例えるなら、つきかけのお餅に温かい餡を乗せた感じ。つまり、漉し餡おはぎの温かいバージョンを思い浮かべるとよい。甘いのだが、渋めのお茶との相性がよく、回転率の高いお店。

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(梅園 / 粟ぜんざい 付け合せは山椒)

仲見世通り:

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記念に"浅草たけや"で黒柿の木で作られた揃いのお箸を購入。

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浅草寺と五重塔:

久しぶりに初詣。浅草寺の門の前にある線香の煙を夫の頭と顔と胸に・・・(笑)。「何が変わるねん」というので、「頭がよくなって顔もよくなって、心もよくなるように!」と切り返す。

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浅草は1度か2度、連れてきてもらっただけで、自分で散策したことがく全く土地勘がない。でもおのぼりさんのごとく楽しめる町だ。夫がお誕生日を楽しく過ごせたようで何より(笑)。

 

Posted by noriko at January 4, 2004 11:55 PM | トラックバック
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