このところ毎週出かけてばかりなので休みたいところだが、上野で開催中のアレクサンドロス大王と東西文明の交流展が10月5日までなので、今朝から出かけるはずが・・・
遅寝をした夫は起きてこない。余りにも起きる気配がないのでベッドサイドに行って観察すると薄めを開けて寝ぼけ眼でこちらを観察している。コンタクトをはずしているため時計も見えないらしい。
こういう時は眼力に訴える。黙って見ていると次第に目の開き方が大きくなってきて両目をうす~く開けている。何時?というので黙って時計を差し出すと、”うん、わかった”と言いつつ”こわ~い”と背中をむける。
何が恐いんだよ、こちとら朝からゴミ捨てに洗濯などなどやって待ってるのに・・・と思ったが、体調を崩してまで出かけることはない。本人に任せようと”自分で予定をたてて”と言い捨て、階下へ戻る。
しばらくすると起きてきた・・・が、結局”行かないんだぁ・・”とのたまい寝るという。何でも都合が悪いと人のせいにする。子供じゃないんだからなぁと思いつつ、再び2階で寝ている夫を放っておく。またシーツが洗濯できない・・・
多分世の妻のみなさんも同様の経験があるのではないだろうか。私は結婚したときから、他人が一緒に暮らすので自分の意に沿わないこともあるだろう、と腹をくくっている。ただし、余りにも頭にくる場合はかなりハッキリ苦言を呈する。ところがうちはびくともしない。”ごめんなさい”という言葉を習ってこなかったようだ(笑)
最後には人間おなかがすくもの。そこで外食にはしるか、一段下がって和解を試みるか、毎回うちの中で人間観察をしている。
Posted by noriko at September 27, 2003 10:56 AM




