October 27, 2003

Yahooオークション

日記を書き始めてしばらくの間、はまりまくっていたオークションをしばらく中断していた。

私に日記をあてがった張本人の夫は苦笑しつつ「あれだけオークションしか見てなったのに・・・僕のせいだなぁ」と言っていた。だが今は自分が日記にはまっている(笑)

ダイビングで日焼けするため、1ヶ月前ぐらいから美白パックが欲しくてオークションを再開。軽井沢でもやっていたようにオークションは落札後の迅速な返事が好評価につながる。

だがその前に当然にことながら落札しなければ話にならない。そこで思いついたのが端数入札。たとえば100円単位の入札で1,000円という価格がついている商品の場合、自分が3,000円までなら出せると思えば、3,001円で入札する。はじめのうちは3,005円や3,009円と中途半端な端数を入れていたが1円も9円も変わらないので、1円上で入札するようにしたら落札率が高まった。

中には同じようなことを考えている人もいる。そういう場合は入札の履歴を見てみる。化粧品の場合は個人使用目的がほとんどだが、オークションで鞘抜きビジネスをしている人も結構いる。そういう人は同じような商品で何回も競り合うことになるので、すぐにわかる。

以前、海外挙式用に1回しか着ない下着だから・・・とブライダル用ランジェリーのオークションにはまった時期がある。必ず同じ人がいて、しかも色々なサイズのものに入札する・・・当時オークション初心者だった私にははじめは不思議だったが、すぐにわかった。こういう人達は”鞘抜きビジネス”をしているのだ。出品者の評価を見てみるといくらでその商品を落札しいくらでオークションに出しているかもわかる。夫は「割の合わないビジネスだ」というが、子供がいて外に働きにいけない主婦などがそういう頭をひねったビジネスをするのなら、それもありかと思った。

私の場合ランジェリーは試着しないとわからないので結局百貨店で購入したが、その手のオークションビジネスをやっている人と競り合うとやたら価格を吊り上げてしまうので、早々に見切って逃げるようにしている(笑)

オークションはあくまでも信頼関係から成り立つ。出品者の評価を見て入札を控えたこともある。”非常に悪い”がついている出品者の場合、その評価に至るまでのやりとり(鞘当)がスゴイのだ。激しい応酬につい入札の手が止まる・・・。

これまではお金や商品のやりとりで問題が生じたことはない。恐らく、出品者の評価をしっかり見て入札しているからだと思う。

今日も1件落札。落札後は週末をはさまない限り翌日には振り込み手配を済ませ、出品者への連絡も欠かさないようにしているので、複数の商品を落札した翌日の昼休みは振込みに追われる(笑)

Posted by noriko at October 27, 2003 10:47 PM | トラックバック
コメント

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ちなみにオークションを教えてくれたのも夫です。当初は夫のIDで入札してました。今でも、「僕のIDで高いものばっかり買った」と言われますが、落札したガスレンジ代は私が払いました(笑)自分のIDを作ってからしばらくは展示会のチケットなど1,000円以下の廉価なものしか落札せず、今でも最高価格は電子辞書の24,500円…なんかこうやって見るとチープに楽しんでるなぁ。

Posted by: のりこ at October 28, 2003 12:21 AM
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