昨夜の予想が的中して夫は風邪で病欠。
一応大事をとって休んだ、という。子供じゃないので飢え死にすることも、容態が急変することもない・・・が、やはり食事はほとんどせずに寝ていた模様。
病欠が多すぎて留年しかかった私とは違い、医者に行くことがほとんどないらしいので自分の病状を把握できないので症状について聞いてもほとんど無駄。「しんどい」、「昨日より悪化」なんて言われても”どうしんどいのか”わからない。
今年の年初に高熱を出してうなっていた時はさすがに近所の医者に連れて行った。「しんどい」だけでは医者も困るだろうと思い、「先生にいつからどういう症状で何という薬を飲んでどう効いた、と順序だてて言うように」と指導。
診察が終わった後、受付の女性が夫の実年齢を知り、”若く見える”としきりに言う(ちなみにだまっていると大学生といっても通る、と思う)。そして私のことを「お母さんにしては年齢がと思っていたけど・・・」と馬鹿受け。はじめは苦笑しつつ聞いていた。夫も高熱なのに「夫婦です」ときっぱり言い放った・・・が、再び笑いをかっていた。後にも先にもそんなに笑われたことはない。
どうも夫が病気=そのときの女性の高笑いを思い出してしまう・・・ゲンが悪い(笑)
Posted by noriko at October 28, 2003 10:37 PM | トラックバック




