28日に過去最大級のフレア(太陽の表面爆発)が起こったことで、欧米の発電所は磁気嵐に備えて送電量を抑え、日本でも宇宙航空研究開発機構が29日、データ中継衛星「こだま」(DRTS)が一時的に機能を停止する安全モードに入ったと発表。
月や太陽など自然現象は相場を動かす要因として知られているが、(株)フィスコによると「周期的にみると現在はドル下落サイクルに入っているが、サイクルのピークからボトムまでの期間は5~7年なので、今年から2005年にかけて相場は反転すると予想される」らしい。
今のうちに米ドル預金?でも2年も誤差があると底値は狙えない。
それよりは北海道や米テキサス、オーストラリアでオーロラが見られるという方が何となく楽しい。興味の方向がこんなんだから利殖に向かないのだろう・・・。
ちなみにフレアとは・・・(百科事典より)
太陽面爆発ともいい、黒点などの太陽の活動領域の上空の彩層とコロナで起こる爆発現象。フレアの光は水素、電離カルシウム、ヘリウムなどの原子の発光で、光球の光に比べ弱いため、普通の望遠鏡では観測できず、重荷Hα(エイチアルファ)線の単色光で観測される。面積は太陽半球面の1万分の1以下から1000分の1以上のものまで様々。大黒点群の活動の初期に多く現れる。強いフレアに伴い、太陽電波、微粒子線が放射され、デリンジャー現象、磁気嵐等を起す。太陽内部の対流層で強い磁場が生まれるとき、対流などの運動により磁気チューブはねじれて磁場中を流れる強い電流が生ずる。磁場チューブの一部には浮力が働き、太陽面に顔を出し、さらに浮上してコロナに半弧状の磁場チューブが出現する。コロナは低密度であるから太陽内部から運び出された磁場中の電流は不安定になり、急激に電流のエネルギーが高エネルギーの粒子やプラズマの熱に変換される。これがフレアの機構だと考えられる。
(途中でついていけなくなった・・・)
■デリンジャー現象:
短波の伝搬が突然不良になる現象は太陽の自転周期と密接な関係を持つ。この現象のこと。
なんか難しすぎてわからないので、もう少しわかりやすいサイトを見つけてみました。
たとえばこれ。あと、こういうサイトを作っている人もいるんだなぁと感心。宇宙モノは興味あるけど難しいなぁ・・・





