December 10, 2003

燃える忘年会ゲーム

今夜は話力総合研究所の年末最後の研究会、つまり忘年会だった。

上は大正生まれの所長から下は私と同期(29期研修生)の20代までまさに老若男女集った忘年会で一番盛り上がったのは・・・ジャンケンポンポンゲームだった(笑)。

これは幹事の勝利、という気がするが、"ジャンケン"という最もシンプルで燃えるゲームで景品を争う。上下関係は全く無視。2種類あってはじめは普通のジャンケンゲームだったが、半ばぐらいで脱落した。

脱落後は着席して観察していたが、皆、一様に力が入っている。グウなんて出そうものならガッツ印みたいに拳を振り上げている(笑)。

2回目のジャンケンはやや高度。"後だしジャンケンポンポン"というもので、まず予行練習。
①幹事が「ジャンケン ポン」、でグウ・チョキ(チーという世代もいる)・パー、のいずれかを出す。
②ゲーム参加者は一呼吸後、つまり「ジャンケン ポン ポン」の後ろのポン(2回目にポン)の時に①で幹事が出したジャンケンに"負けるように"後だしする。
例) 幹事がグウを出したらチョキをだす

これが結構笑うほど脱落者が出るのだ。私は新人研修生としての挨拶を控えていたためアルコールを入れていなかったのが幸いした(笑)。手に力を入れると勝とうとするので、力を抜いて考えながらゲームを勝ち進んでいく。

「ジャンケン ポン ポン」のペースが早くなると次第についていけなくなる者が増えていく。なんと私は最後の2人に残った!

ここで、勝者を決めるのは普通のジャンケン。気合が入ってないのですぐ負けた(笑)。でも上位者には景品が出て、"銀のブドウ"のクリスマスボックスというお菓子の詰め合わせを頂くことに。

皆さんに見せるとすぐに「これで(夫を)釣れるわね」なんて言われる。心根はバレバレ(笑)。そう、忘年会のお土産もらったよぅなんて言って、機嫌をとろうなんて思ってたからねぇ。

帰宅後、夫に「ハイ!」と手渡したら「あれ?僕がもらったのに(紙袋が)空いてるねぇ…」なんて細かいことに気づいている。早速エスプレッツソ・コーヒーを入れてもらって2人で一つ頂いた。

しかし、ジャンケンであそこまで盛り上げるなんてさすが日本の会社で営業を長年やっていた幹事さんだ。本当にスゴイと思う。

Posted by noriko at December 10, 2003 11:50 PM | トラックバック
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