
REDの仮カード(PADIから本カードが来るまでの紙のカード)
今日の講習内容は盛り沢山。コンパス(方位磁石)を用いて水中をU字型やスパイラル型に移動したり、事故が起こったシナリオを想定ー水底で事故者を発見後、水面へ移動。気動を確保し呼吸を施しながら浜まで引き上げるー等々。
レスキューダイバー講習の主な目的は「セルフレスキュー」にある。つまり、知識や技術もさることながら、ダイバー本人が事故者とならないよう注意を喚起することを目的としている。
2日間の講習でバテたが、事故者役と救出者役双方を経験することによって、確かにダイビングにおける安全性への意識が高まった気がする。これは今後に繋げていくべき課題だ。
今日のお昼は大瀬名物"すき焼き鍋焼きうどん"(左:煮込み前、右:食べる直前)。
すき焼きの具にうどん、もち、ご飯までつくという炭水化物だらけのメニューだ。ダイビングの時にお腹一杯ものを食べると後が苦しいのでご飯はインストラクターの川崎さんに引き取ってもらう。





