今日は帰りに自宅近所のセブン・イレブンで今年の節分の巻き寿司の丸かじりのポスターを見つけた。
今年の恵方は東北東。早速夫に2月3日の予定を聞いてみたが、丁度トーストマスターズの日と重なり一緒に丸かじりは出来そうにない。縁起モノなんだけどなぁ・・・。
ところで先日読み終わった『日本人なら知っておきたい神道』で得た節分の知識をまとめてみると・・・。
神道の祓いだった節分Posted by noriko at January 11, 2004 12:32 AM | トラックバック
● 節分は年4回だった
現代では節分の行事は立春の前夜だけ行われているが、古代では立春、立夏、立秋、立冬の前日に、その季節にたまった穢れを祓う行事として行われていた。
● 何故"豆"を投げるのか?
古代日本では米がまかれていたが、奈良時代に中国で行われた追儺(ついな:災厄をもたらす悪霊を追い払う行事)の習俗が取り入れられた。追儺では豆を用いて悪いものを退ける呪術が行われ、これに倣い日本でも米から豆へとまくものが変わった。豆は鬼の目を打つ「魔目」であり、「魔滅(まめ)」の役割をもつといわれるようになった。(『日本人なら知っておきたい神道』)
節分の豆まきが、”魔目””魔滅”からきていたとは知りませんでした。勉強になります。m(__)m
Posted by: ちなみ at January 11, 2004 10:20 AM私もこの本を読むまで知りませんでした:-)
Posted by: のりこ at January 11, 2004 09:50 PM




