January 12, 2004

四国こんぴら歌舞伎(準備編)

先日書いた四国こんぴら歌舞伎。実現へ向けて動き始めた。

まず第一候補は4月10日土曜の第二部。

悩ましい点は、

① 入場券の入手について不確定要素が多いこと

まず入場券、という制度。入場券を入手しても座席指定が出来ないのであれば、当日早い者順で空いている座席を取っていくのだろうか?(←私が明日、琴平町役場の事務局に問い合わせる)

テレフォンサービスによると、応募者多数の場合は抽選になるという。つまり、1月13日~2月7日の消印有効で往復葉書にて入場券の申し込みをしても、抽選に外れる可能性がある。結果は3月上旬までに知らせる、ということなので取りあえず複数の手を打つことにした。

- 取りあえず夫と私の名前でそれぞれ10日夜の部(第二部)のA席を第一希望、B席を第二希望で往復葉書を明日13日に投函する。

- JTB、JRともに宿泊なしの観劇セット(入場券+お弁当か菓子折り+お土産など)を2月19日10:00より販売する。これは団体で押さえた入場券のうち、宿泊つきのセットではけなかった分を放出するタイミングと思われる。こちらの方が琴平町役場からの結果通知より早いので、まず2月19日に10日夜の部の入場券が取れるようなら押さえてしまう。

- JTB、JRで駄目な場合は琴平町役場の結果待ち。これに外れた場合は3月15日から行われる琴平町役場のキャンセル放出分に電話をしてチケットを押さえる。

② JTB、JRともに宿泊つきツアーはあるものの往復交通手段がついていない

私が電話で確認した時は両方とも「宿泊+観劇セット(入場券+お弁当か菓子折りにお土産など)」しか販売していない、と言われた。

(*)JTBで値段は4万弱から5万台ぐらい(ただし上場のみの取り扱い)。一方JRは観劇セットとしてあるのは上場(16,800円)、中場(13,800円)を扱い、並場は入場券(7,000円)のみの扱いで、別途宿泊を組み合わせる形になる。宿泊は2万円以上だったので、値段設定は両者とも大差ない。

つまり往復飛行機で行く場合、JTBのパッケージに正規料金航空券を往復でつけると合計8万円~になる見込みだ(←夫が確認することになっている)。

そこで目をつけたのがANAの往復航空券+宿泊フリーツアー。「旅ドキ(冬春)高松・琴平温泉A2日」というツアーを見るとサイト上では残りわずかだが琴平にある"ことひら温泉琴参閣"宿泊分があった。週明けで確認要なのだが、取り合えず申し込みだけは済ませておくことにした。これは1人33,200円で往復航空券+宿泊(2人1室)がついている。しかも催行の21日前までならキャンセル料無料なので、3月19日までにチケットが取れない場合は最悪、銀行振り込み代金の手数料のみ自己負担でキャンセル可能。うまくチケットが取れれば予算的には4万円台でこんぴら歌舞伎を楽しめることになる(^^)

旅行の日程を考えるのは大好きなので、横で夫が「頑張りすぎなくていいよ~」と言ってるが、ほいほい調べものをしている。こういう傾向は移るのか、夫も「事前に予習するぞ!」というので当然金毘羅さんの予習かと思いきや、讃岐うどんの予習だった(笑)

不確実なことが沢山あるのに、あぁ~楽しみだ~。

Posted by noriko at January 12, 2004 09:56 PM | トラックバック
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