今日は第3回話力研修会で2回目の実習。仕事が忙しくて30分遅刻。
今日の課題は「話力の基本要素を高めるには」。前回に続き「対応力」に関わる「対応力を高める」パートを受け持った。
今勉強している部分は第一講座で何回も学んだ場所だが、あらためて講義実習のために読み直してみると、字面を追うのみの知識で深い意味が理解できていないことに気付く。例えば、「~とはどういう意味か」と問われても、抽象的には答えられるのだが腹に落ちるような具体的な言葉で説明できない。
そういうわけで今回はテキストの記載箇所の長さは短かったものの、やはり6分という時間配分に苦心した。そして何よりも鼻炎の具合が悪く、ギリギリまで短いポイントを暗記することができなかったこと。
以下は注意点:
① 余計な言葉は入れない
→ 「敢えて言うと~。」の"敢えて"や「短所を知る」箇所で"短所は見方を変えると長所でもある"などストレートに課題箇所の言っていることのみを話し、受講生が理解に迷うようなことは言わない。
② 目配り
→ 余裕がないせいか、目線はあっているが目配りの際にもう少しにこやかに。
③ 時間配分
→ 本論に入るまでの前段で2分かかっているので、最後におしてしまう。
飯島講師から伺った今日の格言;
■「学習(人生)は微の集積である」Posted by noriko at January 14, 2004 11:36 PM | トラックバック
■「井戸を掘るなら水の出るまで掘れ」
■「自分を生かすには自分を捨てよ」





