確定申告の時期は税相談が殺到する。私の住んでいる渋谷区の管轄税務署も税相談室を設けているので、思うところあって電話相談することにした。
何故か?って・・・それは、HPの確定申告用紙で試算したところ、私ごとき小市民がコツコツと10年かけて増やした住宅債券つみたてくんの償還差益(雑所得扱い)に対して、「お代官様・・・ご無体な・・・」というぐらい追徴課税がかかることが判明したからだ。
税理士の友達に聞いても、「そりゃ高いねぇ」と言われた・・・。税相談室の方に思わず「そんなに取られるもんですか?」なんて聞いてしまったら、すかさず「取られるのではありません!納めるのですっ!!」と言われ、小心者の私は電話の向こうの相手にキレルこともできず「すみません・・・」としぼんでしまった。
だが、これがきっかけで医療費控除は交通費を全て請求、雑所得も振込み手数料など必要経費も計上、とTVを傍目に一生懸命資料作りに励むことに。結局納める税金は相当高いのだが、いくらかは前回の試算分より少なく抑えることができた。でも高い・・・。
私は給与所得者なのでちゃんと税金も納めているのに何でこんなに取られる(失礼!)のだろうか・・・。
絶対に同じように思って憤りを担当者にぶつける人もいるに違いない。立場を変えれば税務署の方もこの時期は仕事とはいえ、ストレスのたまる日々を過ごしているのかもしれないなぁ・・・。
Posted by noriko at February 17, 2004 01:07 AM | トラックバック 私は、5年前につみたてくん 満期を迎えたものです。
その時は失業しており、確定申告なんぞしていませんでした。
今になって、償還することになり、確定申告が必要である事に
気が付いたのです。
税務署はどのようにして、情報を掴むのでしょうか?
Posted by: はっしー at March 28, 2008 11:28 AM




