緑茶に含まれるカテキンの効能についてはすでに様々な商品でうたわれているが、その抗ガン作用のメカニズムについて一段の解明が進んでいるらしい。
緑茶抗がん作用のメカニズム解明…九州大助教授ら
お茶の主成分「緑茶カテキン」には抗がん作用があることが知られている。このメカニズムを研究している九州大の立花宏文助教授(食品機能学)らのグループは、緑茶カテキンが、がん細胞表面のたんぱく質に特異的に結び付いて、その増殖を抑えていることを解明し、米国の専門誌に発表した。
立花助教授は「新たな抗がん剤の開発につなげたい」としている。
研究グループは、がん細胞で特に増えるたんぱく質(67LR)に、緑茶カテキンが結 合しやすいことを発見。肺がんの細胞を使った実験で、緑茶を2、3杯飲んだ程度の濃度でも、緑茶カテキンが67LRに結合して、増殖が半分近くに抑えられることがわかった。
立花助教授は「動脈硬化抑制化や抗アレルギーなど、緑茶カテキンのほかの効果についても、メカニズム解明を進めていきたい」としている。
出典: 読売新聞社
クリパのnishiさん、緑茶はやはり体にいいようですよ~!
Posted by noriko at March 15, 2004 01:20 PM抗アレルギー作用というのは興味ありです。どうも、皮膚疾患には縁が深いので‥。アレルギー性皮膚炎なんですよね。お茶を珈琲代わりに飲んだら、ワタシはかなり強く(!)なれそうなんだけれど‥。血の廻りも悪いし‥‥。
Posted by: マロン at March 16, 2004 09:00 AMうちは夫婦揃ってお茶(コーヒーも含む)飲みです。私がお茶好きなのでそれこそ様々な紅茶から日本茶(緑茶以外にも色々ありますがうちは"おいしいお茶"という商品をもっぱら愛飲)、ウーロン茶、プーアール茶、ジャスミンティー、ルイボスティー、ハーブティー(カモミールやローズヒップ、ベトナムの蓮の花のお茶などなど)を飲んでいます。その時の気分、つまり体調でこれが飲みたいと思ったものを飲んでいるのですが、何となく体にはいいような気がしますね。科学的に実証されてきてますが、昔から飲まれているものって体にいいものが多いじゃないですか。
抗アレルギー効果がうたわれているお茶も色々ありますが、まずはおいしく飲むことかな?と思っています。
こんにちは。
大の緑茶好きなんですが、毎日愛飲しているものが健康によいと聞かされるととても嬉しくなりますね。他界した祖父が裏千家の茶人だったこともあって、子供の頃から日本茶が好きでした。今は、飲むばかりでなく、粉末緑茶をデザートや料理に使うのが習慣になっています。効能を信じて飲むのも健康の秘訣かもしれませんね^^
sunfaceさん、こんばんは。コメント有難うございます。
私は最近抹茶ラテにはまっているのですが、今日、ヴィドフランスで抹茶バナナジュースを飲んでみました。やはり合うものと合わないものがあるのかなぁ・・・なんて思いました。抹茶・緑茶などお茶類は大好きで、渋みがすきなんですが、カテキンがこんなに取りざたされるようになるとは思いませんでした。
Posted by: のりこ at March 17, 2004 11:01 PM




