今年も実家からタッパー一杯のいかなごの釘煮が届いた。

<追記>
母から聞いた話だが、郵政公社はビジネス便のような袋にZiplock、タッパーの"釘煮送り"セットを500円で販売しているらしい。さすが民営化しただけある。気のきいたサービス。
初めてみましたけれど、きっと懐かしい味なのでしょうね。
香ばしいのですか?
のりこさん こんにちは、お久しぶりです。”アクセス10万踏破おめでとう御座います! 私の住む伊豆高原には田んぼがあり、子供達が幼い頃はイナゴを捕ったことが在ります。でもそのまま佃煮にするのはためらわれて、冷蔵庫に入れておきました。自然に息絶えるかと思っていたのですが、結局調理しないで放ってしまったことが思い出されました。生き物の命を無残に扱って、教育上まことにいけないことでした。その佃煮が美味しかった事を祈ります・・・ さて 今日のNHK 教育TVで「文楽の解説」を見て連絡したくなりました。勿論ご覧になってらしたでしょう、人形の装束のこしらえ方や遣い方などとても興味深く、また3人の息の合った動きの素晴らしさ、それによって人形に命が吹き込まれていく様子が見られました。来週も楽しみです。
Posted by: 秋山幾代 at March 20, 2004 02:58 PMあっ! いけない、送信してから気が付きました。イナゴではなくて、”いかなご”でしたね!とんだ失礼を、慌て者ですみません。その後も、イナゴの佃煮を味わった事が無いものですからつい・・・
Posted by: 秋山幾代 at March 20, 2004 03:03 PM秋山さん、こんばんは。
私もイナゴはちょっと苦手ですねぇ(笑)
いかなごはこちらでも紹介されていますが、
http://www.ne.jp/asahi/kobe/uotomo.com/shokai.html
稚魚で時期を経るにつれて大きくなってきます。記事に載せた写真が悪くて色や大きさがわかりずらいとおもいますが、釘煮としてはかなり小さいく薄い方です。今日も母と話しましたが、1週間もすればすぐに大きくなってくるそうです。
文楽は『文楽鑑賞入門』をご覧になったのでしょうか?今日は外出していたので見ていませんが、桐竹勘十郎さんはよかったでしょう?
Posted by: のりこ at March 20, 2004 09:53 PM初めまして。
自分の家にも義妹(神戸出身神戸在住)より釘煮が届きました。
昨年までは山椒とショウガの2種類だったのですが
今年はショウガ一種類でした。
鮮度が良くないと魚のお腹が破裂してうまくできないようで
作るのも大変だろうなと思うのですが、釘煮が届くと
春がきたんだなぁって感じます。
えむえむさん、はじめまして。コメント有難うございます。
母の釘煮は生姜一辺倒で(多分安いからだと思いますが)、でもごはんがすすみます。毎年送ってきてくれて、食べきれないので翌年に持ち越して・・・なので、最近親しい友人に少しおすそ分けをすることにしています。
釘煮だけでなく色々な料理(お節やおからなど)の味を教えてもらいたいと思っていますが、何分遠距離なのでそうもいかず、です。
釘煮も他の料理と同じでその家の味というのがあるし、その年に何回も大量生産する母も言ってますが、大きさなどによって毎回味も変わるようです。
今夜は寒いですが、季節を感じますよね。
NHKの番組は仰るとおりでした。この頃やっと。人形遣いや、太夫さんの名前とお顔が一致するようになりました。産経新聞でも文楽特集を掲載しているので、その奥行きの深さや情感を表す工夫など、沢山知る事ができて興味深いです。5月の「妹背山婦女庭訓」を楽しみにしています。
Posted by: 秋山幾代 at March 21, 2004 11:26 AM”いかなご”という言葉を初めて耳にしたので、
「きっとこっちにはない魚だろうな」と
思っていたのですが、こっちで言う”かなぎ”
”小女子”なのですかね?
釘煮という食べ方、ゴハンが進みそうですね♪
全然関係ありませんが、かなぎと昆布とゴマと
鰹節をお醤油等で味付けして炒めたのも
ゴハンが進んで困るんですよね。
「日本人でよかったぁ~」って思う瞬間でも
あります。
秋山さん
「妹背山婦女庭訓」は私も観に行こうかどうか迷っています。吉野川が何とも悲しく、名場面ですね。
Emaさん
各地に色々な食べ物があり、それが御飯に合うっていうのが日本人としての楽しみですね。いかなごは”小女子”と同じです。地域によって言い方が異なりますから一瞬あれ?と思うでしょうが。九州もおいしいものが沢山ありますよね。それに安い!稚加榮の辛子明太子、大好きです(笑)
Posted by: のりこ at March 21, 2004 05:09 PM>稚加榮の辛子明太子、大好きです
ありがとうございます~。@福岡の人間として
稚加榮は有名ですねー。むかし、むか~し、
高橋克典(ははは)がコンサートで福岡に来たときに
「稚加榮の明太子が好きだゼ!」と叫んでたし、
新しいところでは、先月の博多座花形歌舞伎で福助丈
がお染として客席から花道を移動するときにいろいろ
おしゃべりをしていましたが、そのときに「お嬢様
博多で好きなものは?」と聞かれて、恥ずかしそうに
「稚加榮の明太子じゃ!」と答えてました。(うっとり)
そして、稚加榮は私の会社の目の前です。いつも
にぎわってます。(料亭は料金が高いのでなかなか縁遠く
てですね)全然関係ないのですが、明太子のお店の前に
生えているがくアジサイ(墨田の花火っていう白の種類)
が絶品なんです。自転車で通りかかってびっくりして
ブレーキかけて見入ってるヒトも多いくらいです。
そのときになったら、画像でも♪
そうですかぁ・・・稚加榮はちょっと格が違いますよね。御飯との相性抜群!
アジサイが咲いたら是非画像アップしてください!
Posted by: のりこ at March 21, 2004 10:29 PMのりこさん、おすそわけしてもらったいかなごの釘煮をいただきました。白いご飯との相性ばっちりで、めちゃくちゃおいしかったよ!今日はずっと家にいたので、三食とも、いかなご御飯でしたが全然飽きがこなかった。ごちそうさまです。
Posted by: あべまき at April 4, 2004 02:41 AM




