3月10日に寝込んで休んでしまったため、1ヶ月ぶりの講義実習。しかも準備不足はなはだしい。今日の実習課題は『話の障害とその対策』。タイトルを見ると「何?!」と思うだろうが、一言で言うと、話をする上であがったりする原因とその対策について、を講義する。
話の障害、といっても色々あるだろうが、自分の言いたいことを伝えれられない支障となる主な原因として捉えやすいのは"あがってしまう"ことだろう。あがってしまう原因には、①話す内容がない、②劣等感や優越感(の裏返し)からくる心理的圧迫感や体調不良(おなかが痛い)など生理的原因、そして③場慣れしていないことからくる方法の問題、これらに分類することができる。
私が担当したのは②の「心理的、生理的なもの(障害と対策)」で、いつも通り日常的な事例に落とし込んで話していないことなどが指摘された。
また、準備不足から板書する項目を忘れてしまうなど(汗)失敗だらけ。講師は本人が自覚していることがわかっているので、比較的やさしい指摘に終わったが、本当にこんな講義で受講生が理解できるのか?といわれると面目ない感じ。今はお金を頂かずに勉強している身だが、もう少し効率よく準備すべきだと反省した。
講師曰く、「あがらないコツは?」=「内容に万全の自信を持つこと」とのこと。そして体調管理やリラックスすることなどが続く。「話す内容に万全の自信を持つ」・・・準備万端でも正常な人はあがるのだから(笑)、あがらないコツというよりは、あがってもどうにか対処できるコツ、とでもいえるのだろう。耳が痛いが、講義実習にも通じることだ。
Posted by noriko at March 24, 2004 09:25 PM | トラックバック




