2004年のピューリッツァー賞:LAタイムズ紙が5部門で受賞
【記者:Nina Siegal】
4月5日(ブルームバーグ):ジャーナリズム、文学分野などの優れた功績に贈られるピューリッツァー賞が5日、コロンビア大学から発表され、ジャーナリズム分野では米トリビューン発行のロサンゼルス・タイムズ紙が国内報道など計5部門で受賞した。
同紙が獲得したのは、小売業最大手ウォルマート・ストアーズに関する3部作構成の記事による国内報道部門のほか、カリフォルニア南部の山火事での速報部門などの賞。同紙としては過去最高。新聞としてはニューヨーク・タイムズ紙が2002年に受賞した7部門に次いで歴代2位で、通算受賞数は35部門となった。
米ダウ・ジョーンズ発行のウォールストリート・ジャーナル紙は2部門、ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙もそれぞれ1部門で受賞した。
(出典:ブルームバーグ)
"ピューリッツァー賞"と聞くと、はじめに思いつくのは戦争を題材としたキリング・フィールドなどの記者など。でも今ふと思ったのは、映画『ダイ・ハード』でピューリッツァー賞を狙おうと飛行機のトイレの中から電話で連絡をとろうとしていた役者・・・名前なんだっけ?それぐらい、ジャーナリストにとっては名誉ある賞、というイメージ。
Posted by noriko at April 6, 2004 11:04 AM | トラックバック




