April 07, 2004

自分の殻

最近、色々なことがあり自分に余裕がなくなったことやそれによって生じた問題などを記事にすることが多いが、それを通じて得たこともある。

これまで私は『しっかりしていて、よく気が回る』など他人からの評価を自分の糧として頑張ってきた。前職の厳しい上司から受けた過度な期待や罵倒・否定・・・を経て、現在、自律神経失調症の自分がいる。

無理をすると過呼吸になったり血圧異常が生じてフラフラ。判断能力を失って、普通に歩くのすら用心する始末・・・これも結局自分がまいた種なのだが、余りにも情けなくて最近やたら涙もろくなっている。

そうした苦しい環境下でもBlogを通じて得た知人・友人、そして側で見守ろうとしてくれている夫、事情を説明して理解を示してくれた今の上司、・・・などなど本当に"人"に恵まれていることが私の支えとなっている。

自分の殻をやぶって肩の力を抜くことができればもっと楽に生きられるのに、と思うのだが生まれてこのかた培った性格はそう簡単に変わらない。医者からは「でも」という癖をなおすように言われているが、敢えて言いたい。

『私は頑張っている。だから頑張りすぎる必要はない。他人からの評価を気にする余り、自分を失うことほど悲しいことはない。でも、そんな他人、周囲の人々に助けられていることに心から感謝して、マイペースで健康を取り戻していきたいと思う。』

Posted by noriko at April 7, 2004 12:09 PM
コメント

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こんにちは。のりこさんのブログは、ワタシの元気の素です。(笑)仕事でもきっとそうだと思いますが、自分が誰かの役に立っている感じがとても大事なのでしょうが、そこに過度すぎる期待が込められてくると苦痛になりますね。過剰な要求をせずに(笑)、のりこさんのブログを訪ねていきたいと思っています。

Posted by: マロン at April 7, 2004 01:24 PM

マロンさん、いつもコメント有難うございます。

私にとって数少ないストレス発散というか続いている趣味がこのBlogなんですね。ですから、マロンさん、そして他にもご覧になっていただける方がいるっていうだけでも本当に嬉しいことだと思っています。

普段、完成度が求められる仕事をしているため、判断能力がなくなってくると致命的な状況に陥ります。先日、余りにもふがいない自分が悲しくて、でもミスを避けるためにはボスの助けと理解がどうしても必要だと判断した結果、思い切って現状を話してみました。(仕事をしている以上、健康でない、と自分から言うことはある意味危険なんですけどね)

幸いにもボスは色々と話を聞いてくれて(どうも先般より様子がおかしいと思っていたそうです)色々と気遣ってくれるようになってきたので、果報者だなぁと自分でもつくづく感じています。

明るい顔で過ごしていけばおのずと道は開けるのかな?と感じる今日この頃です。

Posted by: のりこ at April 8, 2004 04:00 AM
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