April 07, 2004

話力研修会第8回目(実習⑦)

今日の講義実習の課題は『話すこととことばづかい』。待遇語の中でも「敬語」についての実習だった。

頭でわかっていてもいざ話す時は結構間違うことが多い敬語。色々と勉強になったが、中でも"お(ご)"をつける言葉で「ご新郎」や「ご新婦」という言葉は二重敬語で、本来は「新郎」、「新婦」だけで敬称だということは知らなかった。またよく見落としがちだが、「ご芳名」という言葉。結婚式の招待状などの出欠を問う葉書に書いてあるが、「ご」だけ消すのは誤り。「ご」と「芳」の両方を消すのが正しいということを改めて学んだ。

今日の担当講師は友人のお母様で私が話力総合研究所で学ぶきっかけとなった方だった。プライベートでのお付き合いの方が長いので公的な場では"~先生"と呼ぶようにしているが、今日は講義の後、食事をご一緒した際には無礼講でいつも通りの呼び方で歓談。友人のお母様は明るい性格で華やか、うちの実家の父と1歳しか違わないのに全くそんな歳には見えないモダンな女性だ。楽しくわかりやすい講義は受講生にも人気がある。

今日は4時前に目覚め後、寝つきが悪かったため、講義実習が始まる前はかなり疲れ果てていてどうなることやら・・・と思っていたが、明るい人と話すって精神衛生上いいなぁと思った。雑談しているうちに何となく頭痛がどこかへ行ったような気がする:-)

やはり『笑うかどには福来る』なのかな(^^)

Posted by noriko at April 7, 2004 10:28 PM | トラックバック
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