仕事の資料に日付を入れて、今日が4月20日だと気付いた。この日は実家で唯一飼っていたフクという犬の誕生日。私が中学1年の春、お隣のペキニーズと友人の飼ってた雑種を親とする4匹の子犬が生まれた日だ。
私が大学4年になる春、米国旅行中にフクは息をひきとった。母が勤務先から戻った時にはまだ体が暖かかったそうだ。誰か家の者が帰るのを待っていたかのようだったと聞く。帰国後フク会いたさに急いで帰宅した時には首輪などフクがいた証は全て片付けられていた。その夜は食事も喉を通らず泣きながら眠った。こんなことを毎年何故かフクの誕生日に思い出す。
偶然なのですが、我が家にいる犬もフクという名前です。最初は手のひらサイズだったのですが、今は、顔の大きさが手のひらサイズ・・・。立派なミディアム(?)ダックスの道をひた走っております。いつもヤツに元気と笑いを提供してもらってます。天国にいるフクちゃんは、いつものりこさんのこと見てますよ、きっと。
Posted by: Ema at April 20, 2004 01:34 PMフクというお名前は、幸福に育つようにというところから付けられたのでしょうか‥本当にかわいがられて育ったのでしょうね。 幸せなフクちゃん‥
女のヒトは日付とかよく記憶してますよね。 誕生日、記念日、命日‥その他、色々覚えるのが得意です。男のヒトはあまり‥という方が多いですね。女のヒトの方がきっと感情のひだが多いので、たたんでおけるのかな‥色々な思い出の記憶と共にね。 悲しいコトを忘れないで記憶に残しておくのも、楽しいコトを残してあげることと同じくらい大切ですね。それが女のヒトの深い優しさに繋がるように思います。
Emaさん
フクちゃんの写真拝見しました。元気でやんちゃそうな雰囲気ですね(笑)私はつらいことや苦しいことがあると、フクと亡くなった祖母が自分のことを守ってくれていると信じています。ペットと言っても、かなり人間に近い存在で癒されますよね。Emaさんのところのフクちゃんもかわいいからと言って太らせ過ぎないように気を付けてあげて下さいね。
マロンさん
人は心のヒダに色々なものを織り込んで生活しているんですよね。出会いと別れはつねに紙一重、想い出になったことをたまに思い出すのも何かがあった時なのかもしれませんね。
Posted by: のりこ at April 21, 2004 10:35 PM




