床なんて動かせないものを最後に決めたツケでフローリングを選ぶのに苦労したが何とか決定。
新居の作りつけの下駄箱やクローゼットなど内装のドアに窓枠、幅木(床と壁紙の間の木の部分)が全て薄いグレーなので茶系の床材との組み合わせが難しくて悩み抜いたが、ビーチツキ材という木目がない材質のスタイリッシュ・ホワイトという色に落ち着いた。白というと部屋は明るく見えるだろうが寒々しい感じになるか?と思ったが、いざとなればラグマットを敷けば良いし、食器棚にも至るところにあるグレーにも違和感なく使える。インテリアコーディネーターの勉強をしている義妹曰く、最近の流行は白のように明るい色か濃い色のどちらかとのこと。
リビングは和風にしようと思っている(夫が主導権を握っている)ので、明るい床の色にシックな和風家具は映える模様。すでに購入した食器棚はチーク材なので、ダイニングはチークっぽい明るい茶色に、リビングはダークブラウンに、と雰囲気が変わる予定。
余りにも色々なことが重なっているので、家具を実際に購入するのは急がずに引っ越しを優先するつもり。つまり、何もないリビングダイニングが次第にモノで埋まっていく・・・という感じかな。
床材が決まって正直ホッとした。
Posted by noriko at May 7, 2004 07:34 PM | トラックバック明るい色を選ばれたのは正解だったと思います。(^_^)
暗めの色ですと落ち着いた感じで良いのですが、ちょっとしたホコリとか糸くずとかが凄く目立ちます。明るい色だとそれが目立ちません。それでもアレルギー症の人はマメにお掃除をした方が良いことは確かです。(^_^;) 日一日と新しい住居が自分たちの好みで出来上がっていくのは楽しいことですね。存分にお楽しみ下さい。
【篠の風】さん、有難うございます。
はじめはスタイリッシュホワイト?!なんて思っていたのですが、いざ決めてみると実家の母からもほこりが目立ちにくくてよい(苦笑)とか良い面を聞いて、気分的にもホッとしているところです。ただ、埃が見えにくいからといって、掃除をサボらない方がよいに越したことはないので、規則正しい生活をして定期的にお掃除する癖をつけたいと思います!
Posted by: のりこ at May 9, 2004 07:12 PM




