May 18, 2004

熱が出て・・・しまった

昨夜会社を出て買い物しながら夫を待ってる最中からやけに疲れを感じていたが、帰宅後取り急ぎ食事を作り、食べ終えた後、「しんどい」。

夫から熱があると言われたが、明朝は義妹が上京するし、仕事も立て込んでいる。

早めにベッドに入り、念のために熱を計ると微熱(といっても平熱より1度以上高い)があった。しんどいわけだ。

最近、体調管理ができない状況に陥っている。体調を維持するのも仕事のうち。何かなさけない気分。

Posted by noriko at May 18, 2004 11:02 AM | トラックバック
コメント

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のりこさん
どうぞお大事になさって下さい。
先日の文楽公演「妹背山婦女庭訓」を見てきましたが、感想やのりこさんのお話など伺いたいのですが またにします。
ゆっくり・・・と言うわけに行かないでしょうが、休まれて快復されます様お祈りしています。

Posted by: 秋山幾代 at May 18, 2004 03:17 PM

カルシュウムがオススメ。
私のblog、カテゴリー、カルカルで連載中。

Posted by: 野猫 at May 18, 2004 05:31 PM

秋山さん、こんばんは。
文楽いらっしゃったのですね。うちは今月会社と自宅の引っ越しがあるため、泣く泣く文楽はあきらめました。歌舞伎では吉野川でしたっけ、和風ロミオとジュリエット的な演目しかやらないのですが、通しで観ると壮大なストーリーですよね。次の機会を待ちたいと思っています。またご感想をお聴かせ下さいね。

野猫さん、こんばんは。
今、会社の帰りなので帰宅したらサイト覗いてみます。カルシウムかぁ・・・ジャコ系結構食べてるんだけどなぁ・・・。

Posted by: のりこ at May 18, 2004 09:05 PM

のりこさん
疲れがたまっていらっしゃるでしょうに コメントに応えて下さって有り難う御座います。 ここからは私の勝手で先日の文楽の感想などを申し上げますので、どうぞ読みきりにして下さい。 さて、「妹背山婦女庭訓」を観賞する前に筋書きに目を通していたのですが、久々の都会での仕事の後であり遅刻した事もあってすっかり頭から消えてしまっていました。おまけにイヤホンガイドは女性でしたが、「スイッチを切ってしまったか?」と思うほど解説がまばらで分りにくかったのです。(今回初めてイヤホン・ガイドは休憩中も解説があることを知りました!) 通し狂言ですから本当は第1部から見ればよかったのでしょうね。壮大なスケールの作品で、かつ登場人物の多さもあり、舞台も色々に変わって大変面白かったです。四段目からは高木秀樹さんの解説でとても分りやすく、間が宜しいのでタップリ楽しめました。でも5時間は長いですねえ・・・

Posted by: 秋山幾代 at May 19, 2004 03:46 PM

秋山さん、こんばんは。

引越し準備の傍らで気分転換にBlogに逃げてきました(苦笑)
高木さんは文楽の解説に慣れていらっしゃるので間がいいと思います。解説者の性格が出ますよね(笑)余りにもうるさい時は耳からはずしちゃうこともありますよ。文楽は床本付きのパンフレットが売ってあるので、いつも床本を見ながら人形を観ています。でも観たかったなぁ・・・。

Posted by: のりこ at May 23, 2004 11:34 PM

のりこさん
お引越しは本当に大変なエネルギーを消耗しますね。お仕事を持ちながらでは余計に疲れますね。少しずつでも片付いて爽やかな新居の生活を楽しめるように祈っています。   さて、先週の日曜日のNHK・TV「芸術劇場」での文楽観賞”冥土の飛脚”はご覧になれなかったでしょうか? 今 ビデオに撮ったのを見ました。折角高木さんの解説だったのに副音声で撮らなかったために、惜しい事をしました。で 一生懸命耳を傾けて、太夫さんの浄瑠璃で内容を理解しようと試みましたがざっとしか分りませんでした。 でもTVでは実に細かな表情や指先まで神経が行き届いている事が分りました。同じ人形の顔でも悲しいとき、苦しい、怒りの時など夫々その様に見えるのが不思議でした。所作も歌舞伎で見る、役者の動きの細やかさ、女性の”しな”などもう実に見事に表現され、吉田蓑助さんの人形を操るお顔にもしなやかさが現れていました。 忠兵衛が羽織を脱ぐ場面は鮮やかで、「一体どうやったのかしら?」と・・・興味は尽きません。

Posted by: 秋山幾代 at May 25, 2004 09:02 PM

秋山さん、こんばんは。

早く片付けたいところですが、なかなか思うように事は進みません。夫はいつになったら片付くの?みたいに勝手なことをいいますので、今夜は「あなたが出来ることやらないんだから文句言われてもいうことは聞けません!」とはっきり言いました。普段、そういうことは言わない私が言ったことで、色々話し合い、結局手伝ってくれることになりました。

さて、NHK「芸術劇場」の時間はひたすら荷造りをしていた時ですね(苦笑)というわけで、観ていません。『冥土の飛脚』は封印切ですよね。文楽ではないですが、友人に誘われて近松の心中物を蜷川さんが演出した劇を3月に観に行きました。私はどうしても仁左衛門丈の忠兵衛が印象深いのですが、蜷川演出のものは、伝統文化とは全くことなる世界でした。好みの問題なので、私は伝統文化の方が好きですね。

高木さんがおっしゃっていましたが吉田蓑助さんは人形を操る時にその役に入りきって、心中物でほろりと涙を流される場面を目撃されたことがあるそうです。やはり一流の人形遣いはそういうものなのでしょうか。女の人形の頭をまじかで見た時に、口元に針があるのを見て、「あぁ、ここに手ぬぐいとかをかけて、口惜しさをあらわすんだなぁ」と思いました。

所作については、頭と右手を扱う人とその他の合計3名がピッタリくっついて、時には押し合いながら人形のパーツを操るそうです。さすがに主人公格の人形遣いさんは黒子さんとの息もぴったりで、歌舞伎のように人間が演じるのではない分、余計その世界に入り込む、と昔、友人が言ってましたね。悲しい場面で観客席から鼻をすする音がするのは文楽の方が多いような気がします。

Posted by: のりこ at May 28, 2004 12:23 AM

のりこさん
済みません、こちらに解説をして頂いたのを今頃気が付きました。そうですか、「吉田蓑助さんが人形を遣っていて涙を流された事がある」なんて・・・いつも思いますが、お姫様を遣う事が多い事もあって特に蓑助さんは情感がお顔にも現れるような気がします。  私も先回の「恋女房染分手綱」の時は涙が流れ鼻グシュグシュでした。
歌舞伎・文楽・能も人情が心に沁みてくる内容のせいでしょうか、しみじみ”いいなあ!”と思いながら観賞しています。
国立劇場の会員登録をしましたので、(色々な特典があるのですねぇ、早く手続きをすれば良かったと思います。)12月の文楽「菅原伝授手習鑑」のチケットを購入しました。初めての最前列の席です! 今 NHK教育で高木さんの解説での再放送「菅原伝授手習鑑」もまた見ていますが、沢山の段がありこれから見るのとはまた違うので予習にはならないですが・・・初めて高木さんの笑顔を見ました!(いつもはかしこまっていますから)とてもチャーミングでした。

Posted by: あきやま幾代 at November 8, 2004 06:59 PM
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