新居では冷暖房機の四方弁の不良(冷房と暖房の切り替えができない)や、トイレの換気扇、浴室の換気タイマーなどなど修理を必要とする箇所が複数あり、現在不動産屋さんを通じて交渉がはじまったところです。
正確に言うと、冷暖房機が壊れている分以外は緊急を要すると判断し、入居前に修理しました。やっと修理箇所について売主の方にお知らせできるようになったのですが、全て不動産屋さんを介して欲しいとのこと。そこでどの箇所の修理が必要なのか、どの箇所を修理したのかについて不動産屋さんに明細を送りましたが、「瑕疵担保にあたらない」との留守電が入っていました。
現在夫婦ともに日中は仕事がたてこんでいて不動産屋さんと話し合いをすることができる状態にはありませんので、売買契約書などの書類をもとに何故私たちが瑕疵担保と考えているのか、要点をまとめてファックスしたところです。
私たちは不動産のプロではありませんが、幸い友人の中に馬込で数十年不動産業を営んでいる人がいたのを思い出し、昨日電話で相談してみました。すると、現況引渡しという条件のみでは瑕疵担保責任を主張することができないとのこと。つまり、今回の私たちのケースでは、売主側に修理を要求することができるということを言われました。
夫がインターネットで調べてみると、瑕疵担保には給水や雨漏りを例にあげて、什器を瑕疵担保責任としてあげている例は見当たらなかったそうです。うちのマンションの冷暖房機は室外機が2台外にあり、全て埋め込み式の空調設備となっています。物件を見た際には暖房がついていましたが、暑いからと自分達が操作してみたところ、冷房に切り替わりません。そこで業者に調べてもらったところ、室外機が壊れていることが判明した、というわけです。
どなたか不動産について詳しい方いらっしゃいませんでしょうか?契約書の文言が明確ではなくかなり幅を持たせているものであるため、什器など今回私達が修理した箇所の費用も請求可能とも主張する余地があります。
不動産屋さんに押し切られるのは嫌なので、もめた場合の手立ては考えていますが、不当な請求をしているとは思えません。
瑕疵担保・・・これで相当なエネルギーを消耗しそうです・・・。
Posted by noriko at June 4, 2004 01:02 AM | トラックバックのりこさん、こんにちは^^
うっひゃー、せっかく新居に引っ越したのに大変そうですね(涙
不動産には詳しくないし、応援ぐらいしかできないワタクシ。
役立たず・・・。
あまり無理されませぬよう。
かおりんさん、ありがとうございます。
色々調べるとやはり法的に武装した方がよさそうなので、その方向で動いていますが、仕事も忙しくて休みをとれないので、どう事を進めて行くか夫と相談しながらやっていくつもりです。
疲れる日が続きます・・・。
はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いています。
私はちょっとだけ法律をかじっているのですが、のりこさんのこの件、私も瑕疵担保責任を問えるのではないかと思います。自分の知識に自信がないのであれですが、諦めずに頑張ってください。応援しています。
teteさん、はじめまして。コメント有難うございます。
色々調べてみても、個人間の契約の場合は様々な捉え方があるようです。自分が選んで購入した物件だけに、大切に使いたいと思う気持ちが背中を押している・・・という感じです。まずは法的にどうなのか、専門家の意見を仰ごうかと考えています。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by: のりこ at June 7, 2004 12:08 AM




