今日はボスに頼み込んで、昼休みを延長して都庁まで出かけました。東京都住宅局の不動産取引の法律相談に申し込んでいたからです。
何分不動産業界なんて知らないので色々と調べると、不動産取引に係る問題を抱えた人は多いようで、1件につき20分という時間制限で日替わりで弁護士の先生による法律相談室が設けられています。また、宅建法上の観点から都の担当員の方が行政相談にものってくれ、こちらは予約制ではありません。
先日来の懸案となっている新居の要修理箇所について、法的に自分達の主張がおかしいのかどうかを確認したくて来たわけですが「交渉はのりこに任せたから」と言っていた夫も汗だくになりながら時間の都合をつけてきてくれました。心強いです。
相談が終わってから「(付き合ってくれて)有難う」というと、「僕は単にいただけだから」といつも通りそっけない返事。でも一人で聞いて判断するより、二人で聞いておいた方が曲解した解釈をしない可能性が高いわけで、私としては今日来てくれたというだけで大感謝なのです。
気持ちが進まぬ交渉を引き受けた手前、孤独感に悩んでいましたが、そばにいてくれるだけでも気分的には大違い。最近色々なことで夫婦間の口論が多くなっていたのですが、今日はちょっと夫に感謝した日だったのでした。
Posted by noriko at June 7, 2004 07:58 PM | トラックバックなんだか私ども夫婦とよく似ていますね。面倒くさいことは、言葉の関係もあって妻が片づけてしまうのですが、わたしは側にアホみたいにして座っているだけの時が多いです。しかし、黙って座っているだけでもありがたいらしいです。どこの夫婦も同じなんですかね。そういえば、ライオンの家族も牡は寝てばかりいてエサを捕らえるのは牝ライオンだし・・・・(-_-;)
Posted by: 【篠の風】 at June 7, 2004 11:26 PM【篠の風】さん、こんにちは。
実態は異なっても、共同で何かやってくれてるのとそうでないのは大違いですね。私は今回の件で、普段にも増してストレスを感じており、頭皮なんかガチガチにこわばっていて、いつ倒れてもおかしくないと自覚しています。その事を夫も察しているのだと思います。
専業主婦願望がフツフツとわいてきますが、ローンを抱えた身なので働くしかないです(苦笑)





