June 09, 2004

ほめるということ

今日の話力研究会は称賛、つまりほめることを題材とした内容だった。遅刻で後半のみの参加だったが、実習には間に合った。実習は二人ずつペアを組み10分間の話し合いで、相手の気付かない所を見付けて後からみんなの前で相手の長所を紹介する、というもの。

時間の制限があるため全員は当たらなかったが、普段からよく知ってる間柄でもほめられると皆笑顔になる。聴いている方も笑みがこぼれてくる。

称賛は先日の研修会でやったばかりのテーマだが、実際に誰しもほめられて悪い気がすることは滅多にない。人を育てる際にほめることも重要だというのは、頭でわかっていても目の前で人の表情が変わるのを間の当たりにすると納得せざるをえない。ほめることが与える効果は年齢に関係ないんだなぁ・・・と感じた。

Posted by noriko at June 9, 2004 09:09 PM | トラックバック
コメント

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具体的にほめ続けることは難しかったりする。
それは、言葉の使い方にあったりする。

あなたは背が高い。(でも)なまいきそう…
あなたは背が高い。(では)モデルになれそう…

Posted by: 野猫 at June 9, 2004 09:45 PM

野猫さん、こんばんは。

ほめることで大切なのは、ほめられている相手がその人の価値を認めてもらっているからほめられているんだ、と思えることです。そうすることでその人のさらなる成長につながっていく、これがほめることが大切だといわれていることです。

ただし、事実ではないことをほめたり誇張したりすると逆効果。野猫さんのおっしゃるとおり、ほめ続けることは難しい。だから、ほめ続けなくてもいいんですよ。タイミングを逸しないようにすれば。言葉の使い方はそれをどうとらえるか、相手次第なのでさらに難しい。称賛を受ける側は謙虚かつ素直にうける、ということも大切です。

でもほめられると単純に喜んでしまう私って単細胞でしょうか(苦笑)

Posted by: のりこ at June 9, 2004 11:06 PM
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