先日買ったこの本、今日の昼休みに読みきってしまいました。ドマーニに連載されてたんですね。知りませんでした。
今まで仕事をしてきた中で失敗、挫折、諦め、悟り・・・私なりの様々な思いや気持ちがありますが、やっとこの歳になって肩の力を抜く大切さを実感。松永さんのエピソードや考えの最後に短いコラムがついていて、それもまた「うん、うん」と頷ける内容。
若い頃は負けず嫌い(今も?!)で力業で仕事をこなしてきた所があります。周りの友人から常に「バイタリティあるね〜」と言われてました。今のへなちょこぶりを見ると穏やかな顔になったと言われます(苦笑)
この本に書いてることをもっと前に知ること或いは悟ることができていたらもう少し楽に生きられたのになぁ。





