セブ初のファンダイブはヒルトゥガン。私は昨年、食あたりで寝ていた時に夫がBlue Coralのコウタさんと2ショットで潜ったポイントです。初日で5mmのドライスーツとあって、ウエイトはとりあえず4kgから。コウタさんはAOWの講習を受け持ったため、ガイドはフィリピン人のNelson。Blue Coralのショップ立ち上げ時からのスタッフで、日本語を勉強するために柏市に3年住んだことがあるというだけあって、日本語堪能です。
(こんなバンカーボートに乗り込んでのダイビング/マリンスポーツの拠点としてこんなところもあり)
9月3日(金)晴れ
38本目(本日の1本目) ヒルトゥガン島 サンクチュアリ
流れが強くて逆らって泳ぐのに結構疲れる~。何分、出国前日まで仕事と荷造りしてたんだから、体力ないって(苦笑)。42分のダイビングで残圧が200から30まで減ったのは初めてだなぁ。ツバメウオの群れ、キビナゴの群れなどがあちこちにいます。
39本目(本日の2本目) ヒルトゥガン島 サンクチュアリ
1本目がきつかったので少しウエイトを重めにして5kgに。ロウニンアジやパープルビューティー、ニチリンダテハゼ、ブラックフィンバラクーダ・・・魚の種類には不自由しません。今度は48分のダイビングでしたが残圧は200から80と安定してきました。
40本目(本日の3本目) マクタン アグス
ウエイトは2本目と同じ5kgでやや重めだと感じつつもまたまた48分のダイビング、残圧も同じ200から80に。
フィリピンのダイビングでは器材などは全て現地スタッフが片付けてくれるので、夜はログ付けをしてAOW講習組と一緒に食事に繰り出しました。
<今日の食事>
ホワイトサンズには3種類の朝食があります。アメリカン、マブハイ、フィリピン、とそれぞれ名前がついていて、夫はワンパターンのアメリカンブレックファースト。私はチャレンジャーなので、お粥とバナナブレッドという組み合わせのマブハイブレックファーストを選んでみました。
ちなみにフィリピンブレックファーストはチャーハンのようなものにソーセージ、スクランブルエッグ・・・という感じ。ちなみに私はダイビングの時は特に朝食はどんなに無理しても何か食べるようにしています。海に入った後、体温が急激に奪われるので、無理してでも食べないと駄目だと本能で感じているからです。ただし食べすぎは禁物。特にフィリピンはボートダイブ中心なので、ボート酔いしやすくなるし、重めのウエイトをつけると正直、気持ちが悪くなってしまうからです。
(レストラン/マブハイブレックファースト: バナナブレッドが温かくておいしい!お粥なので朝から食事をするには適しています。)
お昼はホワイトサンズのレストランで各自とることに。私は沢山食べるとダイビングができないので、Brewed coffee(フィリピンでは単純にコーヒーというと、お湯に粉のネスカフェが出てきます)とクラブハウスサンドイッチ。
(ランチ。ホテルの食事ですがこれで大体255ペソ。つまり500円強です)
夫は(昼から)コースDを注文。本当に食欲大魔神です。上海炒飯がついているはずなのに何故かデザートのチョコレートケーキが来て憮然としているので、ちゃんとレストランに言うよう何回言ってもあちこちむいて水を飲むだけ。私ははじめの2本で疲れて1度部屋に戻りたかったためこのまま放置して帰ろうかとも思いましたが、仕方がないのでレストランの人に①夫がコースDを注文したこと、②上海炒飯がまだ来ていないこと、③3本目のダイビングがあるので早く出して欲しいこと(普通に待ってると30分かかります)、この3点を伝えて一足先に部屋へ。
(*)ダイビングの写真は運悪く消してしまったので、この日の写真はないのです・・・他の日の写真を見てください。
夜は同日AOW講習を受けた人、ファンダイブで一緒だった人、皆でOcean Wokという中華レストランへ繰り出しました。フィリピンでは何を食べてもいけます。昨年の教訓で生ものは口にしないことに決めていたので(フィリピン料理は基本的に火が通ったものがメイン)、今回は特に食事に注意していました。皆一同にサンミゲルで乾杯!
(カラフルなお店のネオン/夜のセブ市内)
Posted by noriko at September 3, 2004 10:55 PM | トラックバック




