September 11, 2004

9月大歌舞伎

子供と動物にはかなわない、と言ったのはCM業界だったでしょうか?成駒屋の人数がまたまた増えました。中村宜生ちゃん、10日で3歳になったばかりです。口上ではどこまでお辞儀をすればよいのかわからない様子でしたが、そこはご愛敬。場内爆笑でした。

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宜生ちゃんの初舞台は「菊薫縁羽衣(きくかおるゆかりのはごろも)」(昼の部)と「男女道成寺(めおとどうじょうじ)」(夜の部)。両手を重ねてお辞儀するポーズは覚えているけれど、そのままお辞儀が続けられない(苦笑)。顔を上げて口上を述べている人をジッと見つめている姿と正座でジリジリと前進していく姿に場内は爆笑。

きっと物心がわかるようになって自分の初舞台のコメントをする日がくるのでしょうね。しかし3兄弟はどういう名跡を継ぐんでしょうか?福助丈の長男児太郎くんはお父さん譲りで女方もこなしそうな容貌。それに引き換え、

Posted by noriko at September 11, 2004 04:24 PM | トラックバック
コメント

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ともに細かいけど,
三男は「宜生」ちゃんで,9月「10日」に3歳になったばかりだよ.

Posted by: pshige / 夫 at September 11, 2004 11:59 PM

9日って言ってなかったっけ?でも直しておきました。さんきゅ。

Posted by: のりこ at September 12, 2004 12:03 AM

こんにちは。
私も昨日昼・夜と観てきました。また同じ日だったのですね(^^)。
昨日の宜生くんは、ちょっとご機嫌ナナメの様でしたが、そこもまた可愛くて。ホント、子どもと動物には・・・という感じですね。

Posted by: asari at September 12, 2004 09:19 AM

asariさん、こんにちは。またまた同じ日でしたか(笑)
うちは3階席で双眼鏡持参で堪能しましたよ。やっと3歳になったばかりの子供なのに両手を合わせてお辞儀するポーズだけはしっかり覚えていて感心しました。富十郎丈の大ちゃんの初舞台は抱かれてでしたが、おじい様、伯父様、兄や従兄弟のお兄さん達にまじって(前進してましたが)正座をする姿はすごいなぁと思いました。口上を述べている人をじっと見てるなんて一般人ならお行儀いいですよね。成駒屋・中村屋一門で弁天小僧をやる日まで成長が楽しみです。でもお母さんの三田寛子さんは毎日手に汗?!

Posted by: のりこ at September 12, 2004 12:31 PM

のりこさーん!
私も同じ日に3階の西の”い”に座ってましたよ。
向かい合わせだったんですかね??
7、8月見てなかったのと、福助丈を見れたことで
舞い上がってました♪♪♪

Posted by: Ema at September 16, 2004 05:02 AM

Emaさん、TB&コメント有難うございます。Emaさんも同じ日だったんですね~。結構Bloggerで同じ日に観劇してたりすることって多いのかも(でも目印ないからわからないけど)。
昼の部はさらにすごかったですよ、あの微妙な前進ぶりが(笑)というのも、成駒屋一門勢揃いで横一列にならんでいたので、宜生ちゃんは自分の番が来るまでかなり時間がありましたから(笑)

福助丈、最近一種独特の迫力が出てきましたね。舞台正面からみて左側、つまり西の方を向いての演技が多かったので、東のろからは身を乗り出して双眼鏡で追ってました。

Emaさん、道成寺の奉納歌舞伎までいらっしゃるんですね。またBlogの記事に書いてくださいね。楽しみにしています。さすがにうちから和歌山まではそうそう行けないのでその熱意に敬服!

Posted by: のりこ at September 16, 2004 11:55 AM
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