September 14, 2004

時間のある国

フィリピン・セブマクタン空港に降り立ち、お出迎えのシンジさんと話した時「この国には何もないけど時間だけはあるから」と言われたのが妙に心に残っています。

時間に追われ効率性を重んじ、働きづめの日本での生活から一転、ダイビング三昧で忙しいと言えば忙しい。でも潜って上がって日焼け止めを塗って次のダイブまでバンカーボートの上で寝転んでうたた寝。また潜って上がってお昼を食べ、しばしうたた寝。

伊豆に潜りに行く時も何時も往きの車中で爆睡してますがダイビングの合間のうたた寝はホント気持ちいい。一日3~4本潜ってたので休憩は1時間前後なんですけどね。

何だかシンジさんの言葉の意味がちょっとわかった気がしました。先日もエステで「お仕事忙しいでしょうけど少しだけ余裕を持つようにして下さいね」と言われました。普段、やたらがむしゃらに働き詰めだったから体が悲鳴をあげて捻挫したのかもしれませんね。
海外までダイビングに行ってある意味贅沢をしているんだけれど、フィリピンで余裕ある時間を有意義に過ごしている(自分が楽しくないとお客様が楽しいわけない、とシンジさんがおっしゃってました)人たちを見て、体験して、オーバーワークで崩れた生活や健康、自分の時間を取り戻そうと思ってます。

Posted by noriko at September 14, 2004 01:37 PM | トラックバック
コメント

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今のワタシ達は皆、なんだか時間に追われていて疲れている感じがします。でも、やれる事がたくさんあるので「じっとしていることが惜しい」という感覚が抜けないんでしょうね。 毎日を噛みしめるように味わう工夫も、必要になっているのかもしれないですね。

Posted by: マロン at September 14, 2004 03:33 PM

マロンさん、こんばんは。

メリハリのある生活をしていると一番いいんだと頭ではわかっていますが、問題は緩急のある生活の中でキュウキュウになってしまいがちなことですね。私は若年性健忘症が激しいと自覚しているので、仕事で頭を使わなくなったらきっとオオボケで夫が帰宅する度に疲れ果てることかと思います。貧乏性であれもこれもと手をだしがちですが、ちょっと今回を期にスローダウンしようと思っています。幸いにも、仕事の緊張がやや和らいでいるせいか、いきつけの医者が処方する薬を1錠減らしてみようと言ってくれました。薬を飲まなくなるまでには時間がかかるかもしれませんが、少しずつ減らしていけたらいいなぁと思っています。

Posted by: のりこ at September 14, 2004 07:18 PM
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