昨夜鍼治療をしたのでかなりましになりましたがどうしても右足をかばって体に力を入れてるせいか、日々の通勤に疲れます。毎日帰宅するとそのまま寝てしまいそう。ところで怪我をすると普段気にしないことに気付きます。
2002年の12月に駅の階段から落ちて救急車で古畑病院に担ぎこまれた後は松葉杖だったので、世の中こんなにバリアフリーじゃないんだと痛感。駅に限らずあちこち階段だらけでちょっとした区切れ目が出っ張っていたりして、散々苦労しました。車椅子など体が不自由な方達は毎日移動一つに相当不自由を強いられているのだと痛感しました。
今回はセブでも感じましたが道は綺麗に舗装されている様で、その実、凸凹だということ。ダイビングで船の上を歩くにはさほど不自由はなかったのですが、一度上陸するや否や夫のうでにしがみつかなければ痛すぎて歩けない始末。出勤・帰宅中、昼休みにちょっとそこまで、と歩くと分厚いスニーカーの底から凸凹の衝撃を感じます。なるべく痛めた足首を動かさないように歩くのですが、オフィス街の道が凸凹だったなんてこれまで気付きませんでした。
普段は凸凹であろうと歩くのは苦でなく、むしろ乗り物で移動するより歩く方を好むのですが、さすがに痛めた箇所をなるべくかばうので今回は1駅でも電車に乗ってしまう日々です。
Posted by noriko at September 14, 2004 09:26 PM | トラックバック




