昨日、台風の中家路に急ぐはず…が、本屋に入ってしまい衝動買いしたのがこの本。
先日Le Chaletで頂いたハーブティーの材料を調べたくて買ったけれど、小型でバッグにすっと入るから、ちょこちょこと電車の中で眺めています。写真が載っていてどうやって使うのか、どのような効能があるのかなどコンパクトにまとまっているから初心者向きかも。
ちなみにハーブティーに入っていたのは・・・
ヒース、マロウ・ブラック、レモン・バーベナ、フルーツティ(ハイビスカス・リンゴチップ・ローズヒップ・オレンジピール)のブレンド
この中で載っていたのはヒースとハイビスカス、ローズヒップだけですが、マロウ種の効能も少しはわかるので、あの真っ赤なハーブティーは夏を過ぎた頃向けのものと判明。主な効能は美白と咽喉の炎症の改善。季節の変わり目に合ったハーブティーといえますね。
ヒース:
美白成分アルブチンを含み、メラニン生成を抑制する働きがあるため、日焼けによるシミ、そばかすなどの予防に役立ちます。泌尿器系の感染症を改善するのにも効果的。
ハイビスカス:
さわやかな酸味の成分には梅干しと同じクエン酸を含むため、日本人には飲みやすいハーブティーの1つ。風邪やカラオケなどによる咽喉の炎症を押さえる、利尿作用がありむくみを改善する、体の疲れを解消、便秘・肌荒れ解消、二日酔い防止、食欲促進。
ローズヒップ:
ローズ(ドッグローズやスィートブライアー)の花が咲いた後にできる身でビタミンCがとても多く、その含有量はオレンジ、レモンの10倍と言われるほど。さらにビタミンAやB群、Eも豊富に含む「ビ他人の宝庫」。美肌効果が高い。
マロウ種は咽喉の痛みや咳を緩和するのに有効。





