今月の最終週に伊豆高原のやすらぎの里で1週間コースを受けることが決まりました。
すでに会社には休暇届けを出し、昨日かかりつけの医者に話したところ了承を得ることができたので、本決まりです。断食中は服薬を一切やめ、それを期に薬に頼る生活から脱却したいと思っている旨を話しました。医者からは「すごくキツイということは言っておくよ。」といわれました。3日目がヤマだそうです。
今のように体力が落ちているときに、精神的な支えもなく会社からも家からも、つまり社会から断絶した状況に身を置き、断食までやるには"気力"だけが支えだというわけです。
滞在中はPCをもって行かずに日記をつけ原稿用紙を持っていって、体を動かしていない余った時間は何か感じたことや考えたこと、その時の精神状態を綴っていこうと思っています。医者も日記を書くように言っており、「自分にとって何が一番大切なのかをしっかり考えておいで。」と言われました。
今から言うのも何ですが、多分すご~く寂しくなって泣いてるかもしれないなぁと思います。夫は寂しいと思うなら行くなよ、と言いますが、これは私自身のこれからの生活のためのリセットの時間。1週間行くことに快く賛成してくれた夫には感謝しています。
そうした特別な週にだけ特別なことをするのではなく、普段の生活も改めようと、最近は仕事に対する自分の位置、つまり距離感とか、何が大切で何を後回しにしてもいいのか、とかを考えて生活するように心がけています。そうしているうちに、職場で人間不信に陥っていた状況はかなり改善されており、もっと違うことに自分の軸足を置くことに気持ちが向いているのがわかります。
もうすぐ入籍して2年になりますが、結婚してから自分がいかに精神的に未熟なのかということを知ることができるようになりました。同じ世代の人はほとんどが人の親になっているのにね(苦笑)。
Posted by noriko at October 2, 2004 09:26 PM | トラックバック




