リフォームなどでお世話になっている業者の方のつてで、照明を譲っていただけることになりました。丁度、今日の午前中に懸案だったエアコンの室外機の修理をしてもらう際、立ち会うためにうちに寄っていただけたので、設置してもらいました。リビングダイニングはインテリア・コーディネーターの勉強を終えた義妹に任せると夫が決めているので、現在写真を義妹、つまりうちの「照明デザイナー」に送り、確認待ちの状況です。
これからお鍋をする機会が増えるということで、少し上方になるように設置してもらっています。さすがにモデルルームで使っていた丸い裸電球に比べると明るく、夫もいたく気に入った様子。照明一つでかなり様子が変わるんだと痛感しました。
修理の間、時間があったのでその方に先日大塚家具で見たDurestaのソファのサイズと写真を見せたところ、うちのリビングに置くには大きすぎるといわれました。夫と色々考えましたが、やはり海外の大きなソファはうちには無理なようです。そうこう話をしている途中で、大塚家具の担当のお兄さんから電話がかかってきました。「是非、お待ちしております」といわれたので、先日みたソファはうちには大きすぎるので、別のものをゆっくり探しています、とお答えしておきました。
どうやらリビングにソファを置くとしたら横が最長2100cmまで、奥行きは90~95cmというのが一つの目安になりそうです。国産の3人掛けソファは1900~1950cm、90~95cmというサイズがスタンダードのようですから、国産メーカーで探しますかね。その業者の方に教えてもらったCONDE HOUSEのショールームが新宿にあるので、近々覗いてみようかと思っているところです。
夫は炬燵でみかん、というスタイルにこだわっていて、「のりこはソファの生活をしたいの?」と何回も確認してきます。業者の方から「(炬燵は)和室だよ」と言われ、確かに・・・と思いましたが、和室から今の位置にあるTVを見るのはやや不便です。まだTVを買い換える予定はないですが、将来買うときは小さくても持ち運びできる薄型TVも視野におかなければならないかも。今はTVをリビングの隅においているので、ダイニングで食事をしているときも音量を上げれば見ることができますのでさほど不便は感じていません。でも炬燵大好きな夫はきっと和室にこもってTVを見たいのでしょう(苦笑)。
私も色々な可能性を考えているのでソファを購入するかどうかまだ即決できないですが、部屋に圧迫感が出ない程度の椅子=ソファは欲しいと思っています。
照明を任された義妹も、f部屋全体がどのようなスタイルになるかが明確でないと照明を選びづらいと思うので、ぼちぼち考えないといけませんねぇ・・・。
Posted by noriko at October 16, 2004 06:59 PM | トラックバック




