今年は雨が多いのでかなりツタ系が伸びるのが早い、早い。今にも網戸がやぶられそうな勢いで気になっていたので、天気もよかったので思い切って庭の木やツタ、雑草、枯葉などをチョキチョキ、グイグイ、ブチブチ、サッサッ。
ずっと剪定はさみを買いそびれていたので普通のはさみでチョキチョキと切り、壁沿いに張り巡らされたツタをグイグイ引っ張り、笹や雑草などを根こそぎブチブチ抜いていき、落ち葉をサッサッとかき集めたら、あっと言う間に45リットルのゴミ袋が満タンになっちゃいました。
おかげで哀れはさみは両刃の間があいてしまい、紙が切れません。今は輪ゴムをグルグル巻きにして直しているところです。
はじめは素手でやっていましたがあっという間に手が荒れそうになってきたので、途中から軍手をしながらツタを処分。これがなかなか曲者で、庭の木々や柵、建物の壁、地面、とありとあらゆるところにはってます。適当なところではさみを入れ、枝になってるところは無理やりちぎって・・・と相当頑張った成果であらかたの部分は除去しました。でもこれってイタチゴッコなんですよね。
ガーデニング担当者が動かないのでまぁ仕方ないですが、部屋の中も空気を通して掃除をしたら何かとても気分がよかったです。普段共働きで窓も閉めたままなので、今日みたいにお天気のいい日は窓全開ですね。
Posted by noriko at October 17, 2004 11:19 PM | トラックバックのりこさん
本当に植物の生命力の強さにはあきれるばかりで”いたちごっこ”と言うのが良く分かります。我が家も早く生え揃うのを心待ちにしていたのはついこの間だったのに、木々はもうしっかり生垣にまで成長していて、鋏が届かなくなったのでトリマーを購入しました。さすがのパワーで気持ちよい位に綺麗に切り揃うのですが、キチンと説明書を読まずに使用したので振り回して本体に繋がっているコードを切るは、30分以上連続で使用したせいでモーターをダメにしてしまうは、散々でした! 新しく物を購入した時は、気が急いてもしっかり取扱説明書に目を通すべきですね・・・
更に鋏を新しく買い換えて実感した事を一つ、「草花を切って水揚げをしっかりするには 鋭い切れ味の鋏を使う事が大切」・・・当然の如く ご存知でしたか・・・
トリマーでお怪我をなされなかったようでホッとしました。モノは買い換えることができますが、自分の体に傷をつけては治るまでに時間がかかりますので。
鋏は母が生け花をしていたのを見たり、TVで何とか流の師範の手さばきを見たり、と自分はやらないのに手さばきを見るのが好きです。確かに花束でも傷む前に鋏を入れ、さっと水にさすと日持ちがいいような気がします。





