今日は懇意にしていた会社の同僚のlast working day。一人ずつ挨拶しながら「短い間でしたがお世話になりました」と書いたメモとこの富士山サブレを配っていました。彼らしい引き際。でもちょっと寂しい気分です。

彼はとても律儀でプロ意識の高い人なのに、単純作業も「皆さんのお役にたてるなら」といとわずやってたので気になっていましたが、結局は自分の能力を生かせない、サービスに時間がとられたことを正当に評価してもらえない・・・。何故自分はここで働くのか見えなくなった、そうです。
最近、うちの会社も人の入れ替わりが目立ってきたなと思います。規模が大きくなってきたからでしょう。彼のような職人さんのような同僚が1人減っても、またその補充の人が入るでしょう。人は替わっても会社は残っていくんですよね。
Posted by noriko at October 22, 2004 08:12 PM | トラックバック




