これまでの人生では、熱が38度以上出たらほぼ2~3日、下手をすると1週間ぐらい寝込んで社会復帰できませんでした。毎回、救急病院へ夜中にタクシーで行って点滴をうってもらったり、薬をもらうという日々。風邪をこじらせると気管支炎になって全然治らないこともあったので、とにかく風邪をひいたらすぐに医者で薬をもらって早めに治す、これが鉄則だったのです。ところが今回は解熱用の頓服薬を飲んだら、相当回復しています。これって快挙なんです。
事実、今日会社に行くと同僚から「1日で治ると思っていなかった」といわれました(苦笑)。確かに朝、電車に乗るときは意識がどこか遠くにある感じでフラフラしていましたので、多少遅刻してもゆっくり行きました。
断食で薬が体から抜けていたせいか、1錠で熱がカ~ンと下がってる・・・まぁ1日休んだのもよかったと思います。
電車で『女性自身』の吊り広告を読んでいると、低体温(平熱35度台)はガンに注意、みたいなコピーがあります。断食前の私だ・・・と思いつつ、超冷え性体質から脱することができてよかったとしみじみ思う日々です。
でも風邪をひくと味覚がおかしくなるので、食べ物がおいしくいただけないですね。やはり健康でおいしいと感じるのが幸せなことなんだと病気になるとあらためて気付きます。
Posted by noriko at November 11, 2004 11:15 PM | トラックバック回復されてよかったですね。健康は毎日の積み重ねですね。
(…って、ワタシも自分のご飯はしっかり食べようっと! (^^;ゞ)
マロンさん、こんにちは。
久しぶりに風邪薬を飲みましたが、薬って内臓の動きを止めるようで味覚が今ひとつ戻りません。もう薬は飲まなくなったので、これから復調するかな?と思っています。御飯は美味しく食べないとね(^^)
Posted by: のりこ at November 13, 2004 02:46 PM




