December 06, 2004

勘九郎、最後の歌舞伎座興行

土曜は歌舞伎に行きましたが、何と言っても勘九郎丈。大喜利なんてサービス満点、重鎮又五郎丈まで登場して、役者さんのみならず、舞台に関わる人たちや観客も皆、勘九郎丈のことが大好きなんだなぁと感じた舞台でした。観ることができてよかったと思います。

20041204_1.JPG

詳しいことはわじゃさんとか龍の目さんとか、ふくさんとか、本当に色々な方が書いていらっしゃるので、ご興味のある方はそちらをどうぞ(^^) でもみんな良いって言ってるでしょ?!(お昼の部についてはasariさんの記事がよいかもしれませんね)

Posted by noriko at December 6, 2004 09:34 PM | トラックバック
コメント

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おはようございます、龍の目です。
トラバありがとうございました。
また記事中でご紹介まで頂きまして光栄です!
あの夜の部は勘九郎さんだからこそ出来る、
おもしろいメモリアルの舞台でしたね。

Posted by: 龍の目 at December 28, 2004 09:33 AM

龍の目さん、こんにちは。
最近、忙しくてブログの更新がままならない状態だったので、自分が無理して書かずに皆さんの綿密な記事を参照させて頂くことにしました(苦笑)
勘九郎丈は汗だくの熱演でしたね。遊び心や義理、筋を通す所、こだわり・・・沢山の要素に溢れていた舞台だと思いました。舞踊の数々でこれまで観た舞台を想い起こしながら、あの運動量に感嘆!歌舞伎役者さんって体力要りますね。

Posted by: のりこ at December 28, 2004 12:33 PM

のりこさん、こんにちは。
暮れの用事でお忙しい頃でしょう。 勘九郎丈の舞台の件は「龍の目さん」他のページで詳しく知る事が出来、「あぁ、そうだったのか!」と見終わった今も思い出して楽しんでいます。今回は歌舞伎は10何年振りかという友人を招待し、初めて人と一緒に観賞しました。とても分りやすい話だったので大層喜んで貰えて一人の時とは違う楽しみ方が出来ました。
国立劇場での幸四郎丈と染五郎丈の「勧進帳」の千秋楽を見てきました。流行語の”・・・っていうじゃない。残念!”とか風呂敷を首に巻きつけつつ、”中尾巻き!”なんてシーンがあり、やんやの喝采を浴びていました。  ところで質問ですが、歌舞伎の様な古典芸能の舞台では「カーテン・コール」や「アンコール」はありなのでしょうか?何時までも観客が拍手で催促したせいか幸四郎丈は衣装を取った着流し姿で花道に戻って来て、拍手に応えていましたが、なんだか疲れているのに気の毒な気がしてしまいました・・・

Posted by: 秋山幾代 at December 30, 2004 04:11 PM

秋山さん、こんばんは。「勧進帳」はよかったでしょうね。

>ところで質問ですが、歌舞伎の様な古典芸能の舞台では「カーテン・コール」や「アンコール」はありなのでしょうか?

ありかなしか?というとありなんでしょうね。一通り演技が終わったあとで、カーテンならぬ定式幕を閉める前に一同正座してご挨拶、という場面は時々見ますね。
歌舞伎は時代の流れを組み入れながら伝統も引き継いでいく舞台だと思うので、何がタブーとか異例とかというのは意外と少ないのかもしれません。ただ、歌舞伎役者の中でも恐らくカーテン・コールやアンコールをするとしたら勘九郎丈と幸四郎丈かな?という気もします。

>幸四郎丈は衣装を取った着流し姿で花道に戻って来て、拍手に応えていました

これは珍しいですね。歌舞伎以外の舞台にも慣れている幸四郎丈だからこそやったのかもしれません。

Posted by: のりこ at December 30, 2004 07:12 PM

のりこさん、解説を有り難うございました。
なるほど良く分かりました。 幸四郎丈はテレビのドラマに比べて当然ですが、本職の歌舞伎姿がとても素敵でした。団十郎・海老蔵親子にも感じましたが、幸四郎・染五郎親子も共演舞台になると、さすがに親の重厚さ・子の若々しさの対比を夫々に感じました。幸四郎丈の今回の舞台は年末で千秋楽と言うこともあって声援と拍手に応えたのかもしれませんね。
只今、ストーブでじっくりと豆や野菜を煮付けています。先程ほんの少し雪が舞いましたが、今は冷たい雨に変わりました。今年も色々ブログを楽しませていただき有り難うございました。良いお年をお迎え下さいます様、お祈り申し上げます。

Posted by: 秋山幾代 at December 31, 2004 03:35 PM
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