今日は来月3日まで開催の「大兵馬俑」展に行きました。「俑」とは金属、あるいは陶器で出来ている人形のことで、これまでに中国の西安で約8000体もの兵馬俑が発掘されています。

まだ中国本土には行ったことがありませんが、秦の始皇帝の命により作られたという俑の迫力は小さな美術館でも堪能できます。広大な領土を征服したとあって、俑は漢民族以外にも多岐にわたる民族の顔をしており、今も昔も中国が複数民族からなる巨大な国家だということを再認識しました。
実物を観に西安まで行きたいですが、まだ先になりそうです。今は約10年毎に開催されている「大兵馬俑」展で楽しむのが得策かもしれませんね。





