話力総合研究所は年に2回合宿があります。今回は第4講座(対話編)を主に取り上げ、講義実習やパネル・ディスカッション、問題解決のための話し合いと作業などに取り組みました。
ところで日本文化特有なのかもしれませんが、英語本来の持つ意味を独特の解釈に変えてしまうことが多々あります。一例として、「パネル・ディスカッション」と「シンポジウム」は異なる会議形式ですが、最近この二つを混同している例が散見されます。著名な新聞社が開催するパネル・ディスカッションでも実際はシンポジウム形式だったりします。
続きを読む...虎ノ門パストラル 菜彩弁当
具沢山の汁物つき。とにかくバランスがよくて原材料は、
米、もち米、小豆、花豆、白こしあん、胡麻、卵、蒟蒻、油揚、春巻の皮、厚揚、湯葉、車麩、、梅麩、豆腐、椎茸、サヤ、人参、木の芽、牛蒡、むかご、百合根、しちゃとう、法連草、京いも、筍、うど、菜花、胡瓜、レディサラダ、蓮根、下仁田葱、大和芋、ふきのとう、レモン、里芋、大根、木茸、食用葱、切干大根、芋がら、干柿、ぜんまい、若布、調味料(醤油、砂糖、塩、酒、味醂、酢、味噌、油、胡麻油、辛子、梅肉、小麦粉、バター)

確か昨年も行ったはずですが、夫が今朝から1泊2日の人間ドックに行ってます(^^)普段私より遅く出勤する夫は、早朝に家を出るときはやたらと不必要な動きが多いです(苦笑)。廊下を行ったりきたりするたびに靴下のサササッという音がして、一体何回往復してるの??という感じなんです。でも声をかけるとすぐに「何?僕大変なの!時間ないの!」とか言って挙句の果てには「のりこのせいで電車遅れた」ですから、ただ見て見ぬふりを決め込んでいます。
続きを読む...夫が応募した国立劇場の伝統芸能講座「歌舞伎」に当選したので、今日は江戸関連の研究をされている法政大学教授、田中優子さんを講師とした「浮世柄比翼稲妻」の「吉原仲之町の場」についての講演に参加しました。
続きを読む...銀座松坂屋に来たので地下の万惣フルーツパーラーでパフェを頂きました。ウエハースやフレークを使わずフルーツとアイスクリーム、マンゴーシャーベットのみという正統派フルーツパフェです。

「冬に西瓜って贅沢だよね~」といいながら、夫婦揃って一番はじめに西瓜を食べました。西瓜は嫌いではないですがそんなに好きでもない中途半場な果物で・・・あの大きさからしてどうも家を出てから手が出ないですね。まぁパフェに入ってる小さな西瓜ならいい感じで頂けますが(苦笑)
今日は父の誕生日。今年で70歳、つまり古希を迎えたことになります。先ほど実家に電話をしたところ、母はすっかり忘れており、父は母が忘れていることに気付きながら何も言わなかったそうです(苦笑)。
新年早々父方の伯母が亡くなり、次第に周囲の人々が減っていく年代になっています。先日も話力でご一緒している方が「古希」で、周囲の友人は一人残らずいなくなった・・・という話を伺いました。
両親が元気なうちに父が幼い頃過ごした台北や汕頭へ連れて行きたいとの気持ちを強くしました。
10年一昔といいますが、1995年の1月17日を機に自分の中の何かが失われたのか止まってしまった感覚から逃げるように神戸を後にし、関西を離れ、東京に移り住んでこの3月でまる9年になります。1、2年前までは1月17日が近づくたびに眠れず、時折悪夢にうなされていました。毎年この日に繰り返される「鎮魂」とか「復興」の文字とTV番組は見るに耐えず、最近になってやっとニュースなどを見ることはできるようになりましたが、特集番組は見たことがありません。薄れてしまってほしい記憶や心の傷を失うと自分があのとき、あの場所にいたという事実まで失われそうな喪失感もありましたが、人間は忘れることで生きていくことができるのかもしれません。この日が来るたびに亡くなった叔母たちのことを思い出し、毎年生かされていることに感謝して翌日からの生活に向けて新たな一歩を踏み出す、1月17日は私にとってそんなリセット日に変わってきました。
今日は急遽新年会(?)に参加することになり、六本木ヒルズそばの「中国茶房8(chinese cafe Eight)」へ行ってきました。
北京烤鴨専門店
中国茶房8
(chinese cafe Eight)
住所
〒106-0031
東京都港区西麻布3-2-13
コートアネックス六本木2階
TEL/FAX 03-5414-5708
24時間営業・年中無休
今日はマカオ土産「ポルトガル銘菓ブロア・カステーラ」を会社で配りました。
これはPanda Bus(パンダバス)のツアーでマカオに行った際に購入したもので、ガイドの東さんは一般のお店では売っていないといってました。なにやら、「世界不思議発見」でも取り上げられたそうです。街中でポルトガルの人に試食してもらって7割の人が"これはカステラだ"、"おいしい"といったとのこと。ちなみに日本でいう"カステラ"はポルトガルでは「パン・デ・ロー」という菓子パンのことだと伺いました。
続きを読む...先ほど香港から戻りました。マカオ、深圳にも足を伸ばしたのでかなり忙しく動きまわった3泊4日の旅でした。私は今回で香港は3回目ですが、前の2回は中国への返還前の1996年、1997年だったので町中にスタバなどコーヒーショップが立ち並んでいる様をみると「変わったなぁ・・・」と思いました。香港での出来事は忘れないうちにback dateして追々書いていくことにします。
3日目はパンダバスの「欲張りマカオ・深圳華南2大都市めぐり 」ツアーに参加しました。マカオに行くのは2回目で前回自力で行った際は結構歩き回ったので、「坂道が多い町」というイメージが強かったですが、1日で2箇所をまわるにはツアーで行く方が手っ取り早いですね。
続きを読む...香港について一番はじめにしたことは・・・オクトパスの購入です。夫が「僕はオクトパスを買いたい!」といい続けていたもので。よく言われるのは香港版スイカ。でもこれ、スイカよりデビット・カードとしての機能は数倍上です。実際にメトロ、KCR、トラム、セブン・イレブン、とあちこちで使えて便利でした。
(オクトパス/セブン・イレブンでも“ピッ”)
続きを読む...夫は香港に来たのがはじめてなので行くところはいろいろあれど、2日目の夜はヴィクトリア・ピークに行きcafe decoで夕食。おまけにピークでは記念撮影までしてきました(^^)
スターフェリーで九龍から中環へわたってすぐのところに郵便局があります。さしずめ、中央郵便局みたいな感じですかね。中の色はグリーンで統一されています。郵便配達の車もグリーンみたいですね。
4日に誕生日だった夫が自ら「僕のお誕生日のお祝いは香港でやってもらおう」と言ってましたので、2日目のお昼に(夜はお高いですので・・・)XO醤で有名なペニンシュラの嘉麟楼(Spring Moon)へ行ってきました。
続きを読む...昨年10月にKCR(九廣鐵路)の「尖沙東」駅が開通し、カオルーンホテルの地下アーケードからほどなくのところに駅改札ができたんですね。知りませんでした・・・。佐敦に行く際にメトロだと思い込んで乗ってしまい、仕方なくKCRで旺角まで行ってメトロの旺角駅まで歩くことに。女人街などもある旺角は町中に携帯電話屋さんがひしめき合い、人口密度も尖沙咀よりかなり高い。夫はうれしそうに「すごいね、すごいね」と言いながら歩いておりました(苦笑)
(女人街)
香港に行く度にオーダーメイドの靴を作っていたので今回も作りたい靴の写真を持って行きました。キャセイのフライト・アテンダントにお勧めの店を教えてもらいましたが全て香港島側だったため、移動や仮縫い、仕上がりなど日程を考え、初日に過去2回作ったペニンシュラアーケードMF2のLilly shoesを訪れると・・・ありません。2004年版地球の歩き方では変わってなかったしこのサイトにも名前はあるし、後に入っていたジュエリーショップの人も「うちはLilyの後に入ったんだよ」と話していたので、昨年店をたたんだものと思われます。1956年以来のお店、とありましたが50年はもたなかったんですね・・・。
続きを読む...8年ぶりの香港です。つまり啓徳空港時代しか知らないので、キョロキョロ。ラーメン屋さん、甘味処、銀行、シャトルバスのカウンター・・・。
でもシティバンクのATMが見当たりません。結局、リムジンバスに乗るために移動してからわかりました。シティバンクのATMでお金をおろす方。ATMはExitを出て中央のところをまっすぐに進んだ先にあります。
今日はミーティングの多い日でした。明日から香港というのに残業でクタクタです。帰宅したら食事を済ませて荷造りをしないといけません。
東京は今日が寒の入りだとかで日中も冷えましたが、香港の最低気温は12度くらいあります。昨夜着るものを考え直したところですが、こうなると日本にいる時は貼るカイロで調整するしかないかも。
朝一番の成田エクスプレスなので寝坊しないようにしないとなぁ・・・。
時々、「髪の毛切りたい」病になります。最近余り髪型を変えておらず、家田荘子みたいなセシルカットにしたい!と思いましたが、絶壁なので格好よくおさまらないなぁ・・・など独り言ともつかぬ話を夫にすると「切ってみないと似合うかどうかわからない」なんて言われました。一度ショートにすると形を整えながら伸ばしていくのに最低1年はかかります。
セシルカットは先延ばしにすりことにしましたが、今の髪型では昨年末のダイビングで扱いづらく、夜ドライヤーで乾かすにも時間がかかるので、後ろの髪を短くすることにしました。
今日は夫の誕生日でして。1月4日というのは祝う側にはとても不便な日です。夫曰く幼い頃はケーキはなかったそうです(当時はお店が開いてなかったってことです)。今も河岸が開くのが5日からだとかで主だったレストランはお休みが多いし・・・。お誕生日のお祝いとして昨年第一弾のものを渡しましたので、あとは7日からの香港でお祝いしようと思っています。本人もその気満々です(苦笑)
歌舞伎から帰宅する途中、実家の母から電話がありました。父方の伯母が今日、息を引き取ったそうです。父の兄嫁ですからうちの父より5歳ぐらい上でしょうか。昨年の暮れに意識を失って・・・と聞いていましたので気持ちの準備はできていましたが、そろそろ親の世代にもこうした訃報が増えてくるんでしょうね。神戸に帰って告別式に参加することは出来ないので弔電の用意をしました。安らかな眠りにつくことを心より祈っています。
新橋演舞場の「寿 新春大歌舞伎」に行ってきました。昼・夜ともに3作品で2つ目の演目は舞踊という構成。2代目尾上右近襲名、團十郎丈の復帰+8ヶ月ぶり東京公演(海老蔵丈もですね)、等など話題性満載の内容です。
明日から仕事始めですが、半ドンということもあって半日休みを頂き新橋演舞場の新春大歌舞伎に行きます。チケットWeb松竹ではじめて取ったチケットですが、歌舞伎会特別会員のチケット販売開始日に歌舞伎座での観劇が入っていたため、急遽登録したアドレスとパスワードをもとに携帯メールからアクセス。ところがコンピューターは花道の見える席(歌舞伎座の東のところ)を全く表示してくれなかったので3階B席のかなり後ろの方になってしまいました。でも人気のある興行ですし、観る事ができるだけでもラッキーと思わないといけませんね。
図らずも自分がどこに座るのかは2日にすでにチェック済みなので(苦笑)、久しぶりの演舞場での観劇を楽しんで来ようと思っています。
今日は松屋の地下の「源 吉兆庵」で福袋を買いました。"粋甘粛(すいかんしゅく)”という干し柿に白餡をつめたものを薄く羊羹で包んでみじん粉をまぶした和菓子がお目当てでしたが、これを2個に栗ぜんざい2個、"野の宴"というゆず風味の生菓子1個、鎌倉せんべい2個という組み合わせの福袋があったので、ためしに買ってみることにしました。
続きを読む...ハプニングはあったものの、今年の観劇スタートです。今日は何といっても初役続きの幸四郎丈と安定した吉右衛門丈の高麗屋・播磨屋兄弟。特に幸四郎丈の「魚屋宗五郎」は初役とはいえ予想通り、さすがに上手いです。ただ、妹の名前は"お蔦"なんだけどなぁ…(苦笑)。これも初日のご愛嬌でしょうか。
<追記>
夫も夜の部から観劇できました。今日は双眼鏡も忘れずに持ってきていたので睨みを堪能していた様子です。
今日から観劇開始!!というわけで何故か体調が悪いという夫が気掛かりでしたが、時間ギリギリまで様子をみていて寝たら治りそうだったので、独りで新橋演舞場へむかいました。着物姿の女性が「何故あの速度で歩けるの??」というぐらい早足で演舞場に向うのを横目に到着。イヤホンガイドを借りて3階席に駆け上がると、すでに後5分で開幕のアナウンスが流れています。急いで座席に行くと先客?!が・・・。自信を持って「あのぉ・・・こちらの席・・・」と言いながらお互いチケットを出してみると・・・私、1月4日の観劇でした(泣)
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