今日は松屋の地下の「源 吉兆庵」で福袋を買いました。"粋甘粛(すいかんしゅく)”という干し柿に白餡をつめたものを薄く羊羹で包んでみじん粉をまぶした和菓子がお目当てでしたが、これを2個に栗ぜんざい2個、"野の宴"というゆず風味の生菓子1個、鎌倉せんべい2個という組み合わせの福袋があったので、ためしに買ってみることにしました。
今日の銀座は思ったほどの人だかりではなかったのですが、夫曰く、「銀座を歩いている人は皆、表情が強張っている」そうです。昨日の歌舞伎座では人々が笑顔だったとか。そりゃ仏頂面して観劇はしないと思いますが・・・。
でも確かに今日はやたら人と肩や体がぶつかりびっくりしました。なるべくよけるようにして歩くので自分の体は斜めなんですが、相手の方の肩はまっすぐ、ゴン!!とぶつかってきます。夫にそういうと「ぶつかるのはお互い様なので、のりこの避け方が足りないんだ」などと言いますが、私はそこまで聖人君子ではございませんのでぶつかってきた人たちのことを??と思いながら見てしまいます(苦笑)
そうそう、久しぶりにプランタン銀座にも行ったのですがプランタンの買い物客はにこやかな表情だったそうです。これって何かあるんでしょうか?表情が強張っていた人たちは、銀座の交差点付近の高級ブランドショップや百貨店を見ている人、家族連れなど。プランタン銀座で買い物しているのは若い女性たち。高いブランド物を買っても楽しくないってことですかね???
のりこさん、こんにちは。
お正月に銀座に出掛けて、歌舞伎を見て福袋を求めるなんてそんな粋な事が出来て羨ましいです。ところで、福袋に”粋甘粛”やら色々入っていたそうで、これまた羨ましい事!やはり福袋だと値段に対して中身は”お得”なのでしょうか? 来年はなんとか出掛けてみましょうか・・・
ブランド・ショップだけを見ていると、銀座通りがまるでパリのシャンゼリーゼ通りの如くに変貌していますね。でも、のりこさんが感じた通り。 過ぎ行く人々の表情や感性はパリのそれとは比べられません・・・
秋山さん、こんばんは。
福袋は3150円相当のものが入っていて2000円でした。銀座の甘味処 若松に行って2人であんみつを食べると一人900円近くするので、そう考えるとそこそこなのではないでしょうか?
>銀座通りがまるでパリのシャンゼリーゼ通りの如くに変貌していますね。
シャンゼリゼはご無沙汰していますが、犬の糞のイメージが強いんですよね(苦笑)まぁ、それはさておき、銀座よりも丸の内中通りの方が趣が出てきましたね。三菱地所の作戦勝ちといったところでしょうか?
Posted by: のりこ at January 4, 2005 11:17 PMのりこさん、こんにちは。
福袋人気についてのニュースを見ても納得しました。疑り深い性質なので今までに求めた事が無いし、とても不思議でした。しかも食品の福袋がある事は初めて知った次第です。来年のお楽しみにします。
Posted by: 秋山幾代 at January 5, 2005 02:47 PM
2日の初売りのときに銀座三越に行くと、パン屋の福袋は完売してました。私は基本的に中身のわからない福袋は買いません。いくらお得でも不要なものはいらないので。今回は予め中身がわかっていたので、数十年ぶり?に購入しました。
Posted by: のりこ at January 5, 2005 10:22 PMのりこさん。度々教えてくださり有り難うございます。
>いくらお得でも不要なものはいらないので・・・全く同感です。でもさすがに良い福袋を求めましたね。”キダム”のチケットが当たったり、ディズニー・ランドのチケット(交換と言う事でしたが)が当たったりと”くじ運”の強さにも感心します。望む力というより、念力の強さでしょうか・・・?
Posted by: 秋山幾代 at January 6, 2005 07:31 PM




