January 11, 2005

本物カステーラ

今日はマカオ土産「ポルトガル銘菓ブロア・カステーラ」を会社で配りました。

P251iS00521.jpg

これはPanda Bus(パンダバス)のツアーでマカオに行った際に購入したもので、ガイドの東さんは一般のお店では売っていないといってました。なにやら、「世界不思議発見」でも取り上げられたそうです。街中でポルトガルの人に試食してもらって7割の人が"これはカステラだ"、"おいしい"といったとのこと。ちなみに日本でいう"カステラ"はポルトガルでは「パン・デ・ロー」という菓子パンのことだと伺いました。

お菓子の箱の中に入っていた説明書によると、

ポルトガル銘菓 ブロア・カステーラ
・・・ポルトガルから長崎に伝えられたカステーラ、日本人にとっては懐かしい、異国情緒豊かな南蛮菓子というイメージがありますが、実は「パン・デ・ロー(Paō De Lo)」という菓子パンのことで、本国ポルトガルで使っているカステーラと言えば、この「ブロア・カステーラ(Broas Castelares)」しかありません。…(中略)…代々、伝えられてきたそのままの材料(ポルトガル産アーモンドやシナモン、オレンジ、ココナッツ、ハニー、卵、スウィートポテトなど)と手法で、今でも一切手作りのため形や大きさ等不揃いの、着色料・保存料など一切ナシの健康食品です。・・・

味は素朴なフルーツケーキみたいな感じとでもいいましょうか?楕円形の薄いお菓子が2段重ねで合計1箱18枚入っています。

Posted by noriko at January 11, 2005 05:30 PM | トラックバック
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