昨日、父の妹、つまり私の叔母が息を引き取りました。今年に入って2件目の訃報です。実家の両親も心なしか疲れているようです。
叔母は嫁いだ先、つまり叔父の家にのっとり神道式のお葬式である「神葬祭(しんそうさい)」で送られます。これまで近い親族で神道の葬式はなかったそうで、親族一同色々調べたようです。私もインターネットで検索して、
①市販の包みは蓮花模様(仏式)を使わないこと
②二礼二拍手一礼の際の拍手は「忍び手」といい、音を出さないようにする
③仏式の戒名は神道ではなく、故人の氏名そのものが「おみたま」の名前となる
④「霊璽(れいじ)」は火葬場に持参しない
⑤忌服中は神社への参拝、祭りごとへの参加、お祝い事などを遠慮するのが一般的(叔母の場合10日間が目安)
など調べて実家に連絡をしようとしたら・・・すでに伯父が調べて皆にコピーを配布していたとのこと。
私も死去を知った昨夜は手を合わせて叔母の冥福を祈りました。母が弟を産んだときに私は父の実家にしばらく預けられ、その際まだ独身だった叔母に面倒を見てもらったものです。銭湯に連れて行ってもらった帰りに毎日ソーダ味のアイスを半分ずつ食べて帰ったことも鮮明に覚えています。自分が幼いころに若かった叔母の世代も天に召されていく年になってしまいました。
のりこさん、大変だったのですね。
ワタシも昨年末、近い状況に陥りましたし、たった一人しかいない父の妹はもう10年も前に先に逝ってしまって、その時の父や母のことを思い出しました。 自分達より若い兄弟姉妹に先に逝かれる悲しみは、本当に想像できないほど辛いものがあるようです。 父の兄弟は1人になってしまいましたが、その叔父に先に逝かれることがないようにと、ずっと思っています。 お父様がご自分の古稀の話を伏せていらしたのはその為だったのでしょうか。 余分なところまで考えてしまいましたが、ご両親を元気付けてあげてくださいね。
マロンさん、こんばんは。
昨日が叔母の神葬祭でした。私は今回も弔電を打ち、葬儀には参列しませんでした。母は叔父と従兄弟が泣いている姿を見ながら自分が死んだら弟が泣いてくれるかな?と考えたそうです。と言ってもまだまだ大丈夫そうなのが救いですが。





