外国人に見せるというと金閣寺と清水寺ははずせません。今回見た金閣寺・・・これまで何度となく見てきましたが、一番輝いていました。見る直前に「gold foil」の話をしていたのでこれだけ金色に輝いていると説明のしがいがあるというものです。
調べてみるとどうやら2002年後半ぐらいから2003年3月まで修理中だった模様(どんな状況かはこちらのブログに書いていらっしゃいます‐2003年1月2日と2003年3月19日)。
平等院鳳凰堂もそうですが、時代は変われど池の水面に映る建物を愛でるという日本人の粋は変わらないものです。拝観料は上がったかもしれませんがこうした文化遺産を残すための寄付みたいなもの。どんなに人が多くても、京都の神社仏閣はいつ見てもいい。
Posted by noriko at February 19, 2005 05:51 PM | トラックバック




