ミネラルウォーターブームで「水をお金で買う」ことへの抵抗がなくなり、浄水器の普及で水道局に支払う通常の水道料金以外に「水」に対してお金を払うことに抵抗がなくなった日本人。花粉症の激増に伴い、今度は「空気をお金で買う」ことをすんなり受け入れるようになったのではないでしょうか?
かくいう私も空気清浄機愛用者。寝室で常時動いている初代機はかれこれ7年ぐらいは使っているかな。先日、今年の私の花粉症発作を目の当たりにしている夫が一言・・・「もう一台、空気清浄機買わない?」。うちの空気清浄機は寝室にしかないので、リビングで毎日膨大な量のティッシュを消費する妻の哀れな姿を見て思ったのでしょう。
今一番いいな・・・と思っているのがダイキンのフラッシュストリーマ 光クリエール。コピーは「空気を洗おう」。二台目はリビングダイニング+和室など広い場所向けに使いたいので運用面積が29畳の型が私の第一候補です。

今や空気清浄機やエアコンなどでダイキン製のものが従来の家庭用家電メーカーと伍して店頭に並ぶようになりましたが、ダイキンは元々業務用、つまりオフィスビルなど大型空調に強い企業です。空気清浄機の機能の中に「除菌」がありますが、記憶が正しければ確かこの技術もダイキンが10年以上前にドイツで研究開発したものを応用しています。ダイキンは病院などで細菌感染を防ぐ空調のフィルターの開発・商品化に成功しました。この技術をもっている企業がないことと、それまでエアコン普及率が低かった欧州でも異常気象から夏のエアコン導入がはじまったことが相まって、EU域内という規制市場の中でかなりのシェア獲得に成功したはず。
昔、仕事関係で幾度となくお邪魔したことがあり、個人的に空気清浄機はダイキン!という気持ちが強いです。初代機ももちろんダイキン。
Posted by noriko at March 25, 2005 12:15 PM | トラックバック




