今回も野鳥の森に来ました。空気は澄んでいて木々の香りと鳥のさえずり(私も夫もバードウォッチングは初心者なので鳥の姿をなかなかとらえられず、何回聞いてもなかなか鳥の名前がわかりません・・・)。何回来てもいい感じ。


パンは3種類、お代わり自由。15時以降はコーヒーもお代わり自由です。
パインズ・ランチョネット
軽井沢町旧軽井沢495-3
TEL.0267-41-3030
(旧軽井沢のロータリーから離山通りを中軽井沢方向に向かうと、左手、ロータリー2という駐車場の2ブロック先。六本辻の少し手前あたり。駐車場は3台まで。)
11時までというモーニングがとても豪華そうで、次回は是非試したいと思います(^^)
今日は定時過ぎに退社したので、表参道のナチュラルハウスでおからクッキーなどを調達(これがお腹に効くのです)。昼過ぎの雨で街全体が洗い流されたようでしたので、そのまま電車に乗って帰るのがもったいなくて歩いて帰りました。
普段は地下鉄で「あと何駅」と過ぎていく光景も足で歩くと風情があります。休日は人でごったがえしている表参道も平日の夕方早い時間ならまださほど混みあっておらず、外国人の旅行者とおぼしき人たちがショッピングを楽しんでいました。
歩道橋から眺めた代々木公園の瑞々しい緑、公園入口の表示、…いつもはただ目に飛び込んでくる光景も少し気をつけていると新鮮に感じられます。人間の耳は不要な音を排除して聴くようにできている、ということを聞いたことがありますが、目も同じことが言えるのかもしれません。
これまでは「何気なく」という言葉を便利な言葉として「肩の力をいれず」みたいに捉えて使っていましたが、自分が「ある状態をありのままに感じることができるとき」にこそ使える言葉なのかな?と思いました。
今年もGWは暦通りに出社するので、3連休が2回あります。はじめの3連休は2月以来計画しては頓挫してきた軽井沢行き(と行っても春スキーに行こうとしていたのですっかり季節が変わりましたが・・・)。
あべまきさんの親戚の方がやっているパインズランチョネットが冬休み明けで4月16日から営業開始です。葉書を頂いて夫と2人で「行きたいね」「行こうか」となったわけです。
軽井沢に新緑の季節に行くのは2回目ですが、そろそろ花粉もなくなってきたようで楽しみです。もう一つの3連休は勘三郎襲名の初日(3日)と画家の知人の作品が出品される国展(@上野)に行きます。週末は文楽に行くので充実したGWになりそうです。体調整えないと・・・。
初めて劇団四季を観にきました。四季にとって「思い出に彩られた作品」という「思い出を売る男」。小劇場での興行で華やかな作品ではないですが、劇団四季がどれだけこの作品を大切に思っているのか、役者の想いがこもった舞台でした。作品で魅せるというよりも人々の想いの結集が暖かな舞台を作り上げている感が強いです。明日が千秋楽です。

宅配をお願いしている「大地を守る会」もそうですが、ナチュラルハウス、リマなど生産者の顔を見せて有機栽培または減農薬栽培で・・・という商品を売るところはそこそこの値段がします。私の場合はだからこそ、これまで以上にヘタを慎重にとったり、葉も根も全て食べてしまおうという意識が高まります。結局、こうした食材は高いのか?という永遠なる課題に対して必ずある答えは「外食が減るので結局は安あがり」という言葉。うぅ~ん?とは思うこともありますが、確かに2人で外食するよりは安いんですね。お魚も新鮮なものが冷凍で手に入るようになって、献立が独身時代の健康的なものに戻りつつあります。“いい食材を少しだけ食べればよい”、とやすらぎの里でも言われましたが、育ち盛りの子供がいない量を求められない家庭の場合は、少し値段が高めでも質が高いものを大切に使うのが結局はよいのでしょう。
多少帰宅が遅くても、買い物をしなくて済むだけに自炊比率が改善されたような気がします。
うちの職場にも所謂派遣社員の方は何人かいらっしゃいますが、働きぶりなどを見る限り正社員と遜色なく生き生きと働いています。私自身、派遣社員の経験は実は1回、しかも2日の契約のところ、仕事が早く終わってしまったので1日+数時間で終わってしまった経験があります。一人暮らしの時は職を失う=食べていくのに困る、と単純に考えていましたが派遣社員を取り巻く環境も様変わりしているようですね。
会社を辞めたいとか、ある時期までしっかりお金を稼ぎたい、とかはたまた今何をやればいいのかわからない…なんていう場合には、様々な職場で働くチャンスのある派遣社員という選択肢もありなのではないでしょうか?どこに登録するかはどの業界に強い派遣会社かに左右されます。スイスに本社を置くアデコは外資系企業を中心に、広い範囲の業種に人材を派遣している世界最大の総合人材サービス企業です。うちの会社もお世話になっているようです。
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久しぶりに俳優協会ニュースを見ると、5月29日にNHK古典芸能鑑賞会というものが開催されるそうです。
目を引いたのは第2部の船弁慶。初演(明治18年)から120年の記念として上演されるというこの演目の出演者は、中村富十郎丈、中村吉右衛門丈、中村梅玉丈、中村玉太郎丈、坂東亀三郎丈、中村種太郎丈、中村吉之助丈、中村東蔵丈、中村歌昇丈、中村信二郎丈、中村大丈に東音宮田哲男・杵屋五三郎社中・堅田喜三久社中。確か富十郎丈って一世一代の興行中に倒れたっけ…と思いつつもこの豪華な顔ぶれ。見ないわけには行きません。
夫にe+でチケットを頼んでもらうとすでにss席はないそうです。興味のある方、お早めに。
旬の野菜、特に春野菜はエグミもあるし香りも強いものが多いです。うちも今月から大地を守る会のお世話になっており、食卓にも根三つ葉など旬の野菜が登場しています。よく有機野菜やハウス栽培でない野菜は香りが強いと言ってそれが宣伝文句になっていますが、野菜本来の持つ香りが安全基準の一つになっている感が強いですね。
「日本の土壌はかなり貧困になっていて、収穫される野菜の栄養価は栄養士さんから公表されている数値をはるかに下回るから上質のサプリメントで補いましょう!」なんていうキャッチフレーズで高額のサプリメント販売を行っているメーカーもありますが、できることなら新鮮な野菜を食べて栄養を取りたいと思うのが人の心でしょう。
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昨年末から外務省のHPにイラクで亡くなった奥大使の遺稿「イラク便り」が掲載されています。私がこれを知ったのは最近のことでまだ一部しか読んでいませんが、日本もこういうことをするようになったんだなぁ…とちょっと感じるところがあったので備忘録として記事にしておきます。
劇団☆新感線の舞台を見損ねていた「阿修羅城の瞳」。映画公開初日の今日、丸の内ピカデリー2で見てきました。
初回上演の後に舞台挨拶があったため、プレスがわんさか。一般客も皆一様にカメラ持参でした。でも私が見た2回目の上演は空席も結構あり…興行成績はどうなるんでしょうかね?
周知の日本唯一のスフレ専門店。この肩書きが先行してしまいましたがここはフランス料理屋さんなんです。
レストラン・サロン・ド・テ ル スフレ
港区西麻布3-13-10パークサイドセピアビル2F
レストラン 12:00~14:00、18:00~21:00
サロン・ド・テ 12:00~22:00
月曜休
tel.5474-0909 fax.5474-0906
(外苑西通り沿い、出光GSの隣。笄(こうがい)公園向かい)
自由ヶ丘のお店はこちら。
続きを読む...伊豆のやすらぎの里で最終日に言われたことの中に、「食生活の見直し」がありました。個々人の生活スタイルや症状に応じた指導があるのですが、まずは小麦粉からお米へ。日本人の体に合った食事はパンやパスタ、麺類よりもお米だというわけです。そのお米も白米ではなく、できるだけ色のついたお米、つまり胚芽米、発芽玄米、7分・5分付き(玄米)、玄米と各種の中からその人に合ったものをアドバイスされます。
私はパン、麺類が大好き。お米よりもおかず派でしたが、元々、お米を食べるなら白米より雑穀米や胚芽米、発芽玄米を好んで食べていました。発芽玄米ならファンケルの発芽米と白米を1:1で混ぜ、日によって黒米を大さじ1杯入れて食べています。
昨日、都会を散策した私が悪かったのでしょうか?!桜を愛でながら神社仏閣の静寂を楽しんで一時の幸せを感じつつも、ユニチャームのヒット作の業務用マスクの中でくしゃみを連発。鼻はティッシュの使いすぎで一皮か二皮剥けた感じがする。鼻と咽喉がつながった当たりが明らかに炎症を起こして熱を発しています。
花粉症に効くという漢方薬は衛益顆粒(えいえきかりゅう)。
でも花粉が飛ぶ1~3ヵ月前から飲み始めるのがお勧めとか(苦笑)。
続きを読む...護国寺から不忍通りを歩いていくと、パ・マル・レストランがありました。名前は覚えていましたが、土地勘がないだけに場所は全く知らず。千石のプルミエに似た外観。日本女子大を左に通り過ぎ、目白通りを右折するとほどなく鬼子母神への参道の標識があります。商店街を抜けると都の指定天然記念物のけやき並木、そして左手奥が子授かり、安産、子育ての神様、鬼子母神です。
(鬼子母神とけやき並木)
続きを読む...5代将軍綱吉の生母桂昌院が建立した護国寺にやってきました。
(護国寺、本堂前のしだれ桜)
境内は音羽通りの喧騒から切り離された空間。いいお天気の中で骨董市が開催されています。裏手の方を歩いていると猫が挨拶してきました。お寺に住む猫は人に慣れているようで、目つきが穏やかです。
江戸川橋駅まで戻った後は小日向、音羽経由で護国寺に向いました。文京区は坂が多いと聞いていましたが確かにあちこち坂だらけ。気の向くままに歩いていると偶然、勘三郎邸を発見。中村屋は全員舞台なので主のいない家ですが、本の内容が頭の中でつながって一人でふむふむと楽しんでいました。
鼠坂を下りて音羽の方へ抜けます。
続きを読む...お日柄もよろしいので今日は文京区を散策することにしました。勘三郎邸のある小日向、お受験で有名な音羽、隣接する関口・・・土地勘がないのでどのような所なのか全然わかりません(苦笑)。取りあえず最寄駅の一つ、有楽町線の江戸川橋駅に降り立つと、神田川沿いに満開の桜!!
花粉症で出不精になっていたので、今年は桜を見ることはないと思っていただけにとても得した気分です。
(神田川=旧称 江戸川 沿いに満開に咲く桜。ソメイヨシノだそうです)
続きを読む...職場に復帰してからは長時間労働に耐える体力がないこともあって、就業時間はもくもくと仕事をして早めに退社するようにしています。それでも定時ぐらいになると毎日クタクタにくたびれてしまって、帰宅後に目の奥の力を抜こうにもなかなか抜けません。眼精疲労はめまいにも自律神経失調症にもよくない上、不眠症の原因になりますからうちに帰ってもPCやTVを見る時間をかなり制限しています。
続きを読む...このところ図書館で中村屋の本を借りて読み漁っています。
歌舞伎役者でカーテンコール、というと18代目勘三郎丈の顔が浮かびますが、「中村屋三代記―小日向の家」にそのカーテンコールの話が出てきました。
続きを読む...お昼に代々木上原のイタリアントラッテリア、Casa Vecchia(カーサベッキア)へ行ってきました。
渋谷区代々木上原1-34-10
Tel. 03-3468-4280
12:00-14:00(L.O.)
18:00-22:00(L.O.)
月曜休





