サンドイッチ、おそば、・・・でしのいだ日々が過ぎ、今週から炊事に復帰しています。あ、うちは風邪ひき夫が遅起きで昼も食べていきますから1日2食作ってます。幸いにも自分が作る料理のにおいは大丈夫みたいでして(^^)最近、あれが食べたい、これも食べたい、おいしそう・・・とどうやら食べ物Topicが会話の大半を占めるようで、夫は食欲大魔神だと辟易しています。以前はこんなに食べ物の話ばかりしなかった、と。取りあえずは食べたいと思ったものを作って食卓に並べています。
とはいっても悪阻もあるわけで私の場合は食べ悪阻でしょうね。食べ悪阻には白湯がよいみたいなので、試してみましょうか。まだ普通の洋服を着ていられますが、あと2~3週間もすればマタニティ仕様かなぁ…と思っていましたがこの食欲ではマタニティ仕様への加速度が増す恐れも?!
鼻と咽喉が風邪っぽくて嫌な感じがします。というのも、火曜夜に夫が酔っ払って帰宅。そのまま寝入ったのでは風邪をひくと思い、何度も起そうと試みましたが酔っ払いには聴く耳なし。予想的中で水曜からどっぷり風邪モード。とうとううつったかも?!なんです。
妻が妊娠しているときに夫は何に気をつけるか?というと悪阻などで大変なところを精神的に支える、なんていうのが上位にくるんでしょうが、私としては今のところ「夫が病気にならないこと」がトップだと思います。いくら自分が気をつけても隣で寝ている人が風邪だとまずいですよね。酔っ払ってリビングで寝て風邪ひきなんて招くべくして招いた結果ですが、自覚のなさが男女の差なんでしょうか。
悪阻にもめげず、隔週水曜に開催される話力総合研究所の研究会に参加。今日は指示と報告、忠告(アドバイス)についての実習を取り上げました。
話し方や聴き方を学ぶ研究所の所員が自主的に勉強会を開催するのが研究会です。普段受講生に教える立場にいる所員が自らも実習などをすることでさらに話力理論の深めや実際の講義に役立てるために行っています。
「阿修羅の瞳」を観に行ったときに予告編が流れていて、とにかく出演者が今の日本の男性俳優の中からベストに近いセレクションをしたかのように豪華だったのが目を引いて、是非映画の前に原作をと思って借りたのがこの本。
続きを読む...うちから最も近いフレンチなのに2年半の間に1度も行ったことがなかったのがプティ・バトー。入りそびれたり、L.O.が終わってたり、・・・で店の前を通りながら「行ってみたいなぁ」と思っていました。平日限定10食という1,900円のランチがあることを知り、平日のランチに行ける身となったもので(苦笑)今日は出張で遅くにうちを出る夫とランチに行ってきました。
レストラン プティ バトー(Restaurant Petit Bateau)
渋谷区上原1-12-3 サンフラッツビル1F
Tel./Fax. 03-3485-9928
Lunch 11:30~14:00(L.O.)
Dinner 18:00~21:30(L.O.)
水曜定休
今日は会社の同僚のお宅へおよばれ。キルフェボンでケーキを調達しました。

佐藤錦のタルトは1カット1000円以上もするのでやめました(苦笑)。店内には福山雅治のコンサートスタッフのような方がケーキを買いにきてましたが、福山雅治も食べたのかなぁ…?
昨夜は1週間ぶりに会社の近くまで行き、転職した同僚の送別会に参加してきました。「幸せそうだね」と皆さんから言われますが、就業中はかなり険しい表情が多かったみたいです。悪阻で気持ち悪いけれど睡眠時間はしっかり確保してますから顔色はそんなに悪くなるわけないですよね。
続きを読む...すっかり休眠サイトだと思っていた夫のBlogが時々更新されているのを見つけ、つらつらと読んでいくと土曜にワルツとマンボを踊る模様。私は大学時代に体育の授業(!!)でワルツと確かジルバ(だったかな?)を習ったことがあり、初心者向けにはこの当たりが一般的なのかと思いきや、何故マンボ?
夫に聞いてみても「不思議でしょ?おかしいんだよ…」。おいおい、あの蝶ネクタイでマンボ踊るの??その姿だけでも覗きに行きたい衝動が無きにしもあらず。でもダンスになるのかな…。
夜中の3時過ぎだというのに何故記事をおこしているのか…というと、小腹が空いてムカムカ度が急上昇してしまい眠れなくなっていたたまれずパンの耳をトーストして食べてやった落ち着いたからです。
続きを読む...会社に行かなくて済むようになってから1週間が過ぎましたが、少し悪阻が6週目のときより強くなっているようであきれるほど寝て過ごしています。ランチのお誘いや送別会などお誘いがチョコチョコ入っているので、できるだけ予定が連日にならないように調整しながら過ごしていますが、食べ過ぎると駄目だしお腹が空いても駄目。普段も断続的にムカムカ度が上がったり下がったり。
続きを読む...名古屋万博のせいでしょうか…週末のタイフェスティバルに続いてジャーマンフェスト(日比谷シティ)とアフリカンフェスタ(日比谷公園)が開催されるとのこと。
■ジャーマンフェスト
2005年5月22日(日)~29日(日)
11時~21時(入場無料)
日比谷シティは8日間、まるごとドイツ!になります。本場ドイツのバンド演奏や大道芸などのイベントも充実です!その詳しい内容は・・
ドイツ各地を代表するビールが3種類。そしてドイツ料理にドイツ音楽!ドイツ製大型テント内のステージでは、様々なパフォーマンスやご来場の方々も参加して行われるクイズやゲームなど、まさにドイツ色にあふれた8日間です。さらに、テントの前には人気ドイツ車最新モデルも展示。ビールやワインを片手に気分はすっかりジャーマニー。
GERMAN FEST限定協賛メニュー 創作「ジャーマンカレー」もご賞味いただけます!。どうぞお楽しみ下さい。
■アフリカン・フェスタ
2005年5月21日(土)12:00~17:00
2005年5月22日(日)10:00~17:00
日比谷公園 大噴水広場・小音楽堂(入場無料)
「アフリカンフェスタ2005」は、日本とアフリカの相互理解・交流を促進し、アフリカへの親近感を醸成することを目的におこなわれるもので、首都圏の野外イベントとしては五回目の開催になります。
アフリカの音楽やダンスのステージ、在京アフリカ大使館やNGOによる出展コーナー、さらにはフードコーナーやレクチャー、ワークショップ等の多彩なプログラムを用意しています。
体調よければ覗いてみようかなぁ・・・。
asariさんのところで見つけて、私も行ってきました。福助丈と松岡和子さんのプレトーク。福助丈が中味の濃い話をされたので詳しく残したいところですが、夫がやるといってますから私は印象に残ったことだけ備忘録として書いておきます。
続きを読む...悪阻があるものの、気分転換もかねてタイフェスティバルに行ってきました。お目当てはパッタイ(タイ風焼きそば)とトムヤムクン麺。会場に近づくにつれ、熱気ムンムン。明らかにタイフェスティバルで購入した食べ物を持ってゆっくり食べる場所に移動する人たちもいます。
続きを読む...今日で会社に行くのは最後になりました。帰りの電車では座れなかったため、ちょっとくたびれて帰宅後は気分がすぐれないこともあいまって寝ておりました。この会社には2002年2月1日に入社、夫に2002年2月2日に出会い、10月14日に入籍して12月28日に挙式。2004年3月にマンションを購入し、2005年4月にリストラ+妊娠発覚。3年間に人生の重大事が目白押し(苦笑)でした。
Thanksメールを同僚に送ると一様に「次はどうするの?」「何かできることがあったら言ってね」と言ってきてくれました。日本人の同僚も皆、今回のリストラはさることながら妊娠については手放しに祝福してくれ、人間関係に恵まれた職場で働くことのできた3年余りに感謝しています。
大抵のHow Toものを見ると「妊娠12週位までに区役所へ妊娠届を提出して母子手帳をもらうように」、とあります。理由は大きく分けて2つ。まず8週~11週に早期流産が多いと言われるため、ある程度大丈夫だとわかってから妊娠届をする方が良いという考え方。もう一つは妊娠23週までの所謂妊娠前期に行う感染症検査のための血液検査で、梅毒血清反応とB型肝炎ウィルス、貧血検査について公費補助があり、その補助を受けるための「妊婦健康診査受診票」というものが区役所でもらう「母と子の保健バッグ」(母子手帳と同時交付)に入っているからです。
週末、代々木公園イベント広場で「タイフェスティバル」が開催されます。入場料無料、飲食・ドリンク・物販ブースが設けられる他、デモンストレーションや舞踊などのステージもあるようです。飲食店をチェックすると大体有名どころは出店するようですよ。また、タイフェスティバル専用ブログまであります。
うちは夫婦ともタイ料理大好きなので日曜にでも繰り出そうかと考えております(^^)
まだ胎児と言われず胎芽の状態です。5mm。担当のS先生からは「まぁ、無事スタートを切ったというところだね」。注意事項としては「自分の体調と相談しながら行動すること」。丸高ですからね(苦笑)。
お腹の具合はずっと悪いし、時折ムカムカ…悪阻が始まっているのかもしれません。
GW最終日は近場の代々木公園へ散歩に行きました。
(噴水の後方にはNHK放送センター)
花粉症が過ぎ去り(ということは杉花粉だけということでしょうか)、マスクなしでようやく森林浴を楽しむことができる季節になりました。公園内には老若男女、国籍様々なグループがそれぞれに休日を過ごしており、野鳥のさえずりが聞こえてくる中、大音量の音楽とともに乱舞する若者グループ。でも真昼間に公園で踊るって健康的かも。
土曜日初日だった文楽5月公演。最前列で第一部を鑑賞しました。2作品ともに歌舞伎でもよく取り上げられる演目ですが、特に「冥途の飛脚」は来月の歌舞伎座で染五郎丈・孝太郎丈コンビに仁左衛門丈という顔ぶれで演じられるので、まずはオリジナルから拝見。
続きを読む...生き残った者が事故の犠牲者に対して感じる罪の意識…これがサバイバーズ・ギルトです。今回のJR西日本の事故生存者を取り上げた取材でも出てきた言葉で、取材された生存者から口々に出てくる「自分だけ生き残っていいのかと思った」、「助けられなかった自分に罪悪感を感じる」…これらの言葉がリアルに10年前の自分を思い出させました。
助かったからには多少の怪我をしても誰かを助ける救助活動に携わるべきだった、など生き残った自分に対する罪悪感が自分自身を追い詰め周囲も巻き込んでいくわけですが、事故に直接的・間接的に遭われた方々のやり場のない心の叫びに胸が痛みます。時が全てを解決するわけではないものの、悲しみ、苦しみが少しでも軽減される日がくることを改めてお祈りいたします。





