June 26, 2005

マタニティ・ウエア

とうとうマタニティ・ウエアを買いました。取りあえずは通年で臨月まで使えそうなパンツ1枚とブラジャー1枚。4ヶ月に入ったあたりから朝目覚めると乳腺がはっているせいか、胸が痛いし通常の下着もアンダーを最大にしてピッタリになりつつあります。まだ普通の服がはいりますが、長時間の観劇や座った姿勢ではちょっと厳しくなってきた感あり。はじめは食べすぎによる腹部のふくらみ?と思っていましたが、体操をしてみると子宮のあたりがはっているのを感じます。そろそろお腹も出てくる頃でしょうかね?

6月大歌舞伎 昼の部(千秋楽)

通し観劇が無理なので、千秋楽の今日は昼の部を観てきました。
昼の部のメインは何といっても「恋飛脚大和往来(こいびきゃくやまとおうらい)」。上方モノに積極的に取り組む染五郎丈を楽しみにして行きましたが、正直、肩に力が入りすぎ。もっと自然に演じた方が若い忠兵衛が引き立つと思うのですが…。対照的に仁左衛門丈はとてもよかった。「封印切」の八右衛門も二枚目役者が演じると嫌味な台詞の中にも救いが・・・あるようにうつるのは役得。「新口村」の孫右衛門は幕切れにかけての切ない表情を見入っていると、ふと勘三郎丈の「伊賀超道中双六 沼津」の平作役を思い出しました。全く脈絡なく関係ない演目なんですが、感情移入が本当に素晴らしかったのです。仁左衛門丈に対する先入観が打ち破られた瞬間でした。

他には「輝虎配膳(てるとらはいぜん)」をはじめて観ましたが、秀太郎丈、積極的に三婆役をこなしていきますね。今回の越路よりは見慣れた微妙の方が上手い!と思ったかな?「素襖落(すおうおとし)」は安心できる配役だったのでゆったりと観ることができました。

June 25, 2005

ミリオンダラー・ベイビー

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知人絶賛のこの作品、松竹の上映館とあって歌舞伎会カードで1000円で鑑賞してきました。この映画、きっと大スクリーンで観た方がいい!と思ったので丸の内ピカデリー2まで行きました。年配のカップルが多くてすこし意外な気もしましたが、日本人の感情に受け入れられる筋ですね。結末は見えていたのですが、果たして宗教観との兼ね合いでどう落とすか?と思ってそちらの描き方に関心がありました。
映画館でエンドロールを見てはじめて気付きましたが、イーストウッド自身、作曲もしているのですね。息子も音楽で参加しているようですが、改めて多才ぶりを見せ付けられた気がします。すでに20本を超える作品の監督をしているイーストウッドの全ての作品を観ているわけではないですが、本作品は品のある米映画でした。

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June 24, 2005

jeeten(ジーテン)@代々木上原

なかなかランチに行きそびれていたのがこのjeeten。やっと試すことができました。今日のメニューは以下の通り:
-青梗菜とジャコの炒めもの
-豚ばら肉の豆鼓(とうち)蒸し
-茄子のはさみ揚げ
-中華風冷奴
-蕪のお漬物
-蕪の菜っ葉と人参、空芯菜のスープ
-ご飯(雑穀入り)
(ご飯とスープはお代わり自由)@1,260

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暑い日でも熱いお茶を出してくれるのがいいです。

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June 21, 2005

TV観覧

上京してからは初めてかな?トーク番組の観覧に行ってきました。ゲストは3作品が今年立て続けに映画化されて話題の小説家、福井春敏氏。
本放送45分に対する録画時間は2時間強でしかもパイプ椅子。これ以上月数が進んでお腹が大きくなったら無理ですね。観覧自体は臨場感ありですごく楽しかったけど、とにかくお尻が痛くてたまりませんでした(苦笑)。色々感想はあれど内容は本放送を見ていただくのが一番よいのでしょう。

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June 20, 2005

お昼寝タイム

夫の自転車カバーの上で爆睡しています(ちなみに猫です)。


June 18, 2005

6月大歌舞伎 夜の部

体調など鑑みると昼夜通しでの観劇は相当つらいので、今月からは1日に1部にすることに。まずは吉右衛門丈初役で楽しみな「盟三五大切」。「盟三五大切」は残念ながら吉右衛門丈もまだ探っているように見受けられました。小万の首を前にお茶漬けを食べるシーンなどで吉右衛門色を出そうとしているのでしょうが。でもこの演目、きっと今の歌舞伎役者の中で吉右衛門丈が適役だと思うので、もう少しこなしてもらいたいものです。

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この演目、どうしても警部補古畑任三郎の「動く死体」で堺正章演じる中村右近が楽屋でお茶漬けを食べるシーンを思い出してしまう…。

June 17, 2005

老四川 飄香(piao-xiang)@代々木上原

先日来チェックしていた四川料理の「老四川 飄香(ピャオ・シャン)」に行ってきました。ランチはサービスランチ(3種類のメインからチョイス)@1000、ランチコース@2400、単品のデザート3種類、から選びます。今日のサービスランチはA.雲南ハム入り冬瓜と鶏肉の塩味煮込み、B.エビとニラのピリカラ炒め、C.中華煮込みハンバーグ(醤油味でハンバーグの中にくわいと干貝柱入り)の3種類。これに小鉢、付け物、スープ、ライス(お代わり自由)がつきます。夫がB、私はAを選んで取り皿をもらってわけることにしました。

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「老四川 飄香(ピャオ・シャン)」
渋谷区上原1-29-5 BIT代々木上原001
TEL/FAX 03-3468-3486
Lunch 11:30~14:00(L.O)
Dinner 18:00~22:30(L.O)

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June 16, 2005

船乗り込み@大阪

7月の大阪松竹座での勘三郎襲名興行に先立って6月29日に行われる恒例の「船乗り込み」に際し、一般の参加者も募集中です。

帰省時期と重なるなら絶対応募していたんだけどなぁ…残念。淀屋橋から戎橋までを約1時間かけて移動するようです。お天気がよければいいですね。

June 15, 2005

雨の日の散歩

今朝はポツポツと雨が降り始めたので代々木公園行きはやめて、近所をぐるりとまわることにしました。少し歩くと閑静な住宅地が広がるのですが、近所の小学生たちの登校時間と重なったようであちこちから子供達が湧いて出てきます(笑)中には出勤するお父さんについて全く別方向に通う姿もあり、通学区域外の小学校に行く子なのでしょうか?

June 14, 2005

3階8列31番@国立劇場

歌舞伎鑑賞教室に来ています。歌舞伎座の3階席とは雲泥の差と言える見やすさ。丁度真ん中なので花道も半分くらい見えます。1階は都立青山高校の生徒さんだらけで賑わっています。

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代々木公園のうさぎ

朝の散歩で目撃。のんびりゆっくり草を食べてました。

大きい写真はこちら

June 13, 2005

月繋がり: 赤い月、下弦の月~ラスト・クォーター

邦画は「はずすかなぁ・・・?」という懸念をぬぐえず。劇場の予告編でHydeと成宮くんに惹かれてた「下弦の月」と間違えて先に常盤貴子の「赤い月」を借りてしまったので両方観ることに。結論、「この手の邦画はTV放送を待つべし」。と言ってもいつ放送かわからないから借りてしまうわけで・・・。

  

 

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Jensen(イエンセン)@代々木八幡

今朝も7時過ぎから散歩に行くことにしました。付き合うと言っていた夫は全く起き上がる気配がありません(苦笑)。昨日のように具合が悪くなるとたまりませんが、多少のモチベーションがないと挫けそうなので取りあえず今日は図書館に本を返却してからどこかで朝食のパンを調達して帰ることに。ずっと気になっていたデンマークベイカリーの「Jensen(イエンセン)」が開いていたので早速店内へ入るとまだ半分ぐらいしか棚には並んでいませんでした。

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June 12, 2005

熟字訓と出世魚

水曜の話力研究会では、語彙を増やすことを目的として重箱読みや湯桶読みの例とともに熟字訓、よく使われる慣用句について取り上げました。私は「熟字訓??」と何のことやらわからなかったのですが、二文字以上になって読み方が確定する訓読みのことを言います。文化庁のHPに例が載っています。例えば、海女(あま)、青葱(ねぎ)、青芋(さといも)、百両金(からたちばな)、大角豆(ささげ)、などなどです。

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朝の散歩

突然、金曜夜から絶不調、不眠症になってしまいました。本当は月島のスペインクラブで同僚の転職祝いに参加するはずだったのですが、夕方からムカムカモードで出かける用意すらままならぬ状態に陥り、やむなくキャンセル。にんにくに続いて玉葱も駄目なのかなぁ…。で、しばらく横になって休んでましたが、そうそう寝てばかりもいられないので土曜の7月大歌舞伎予約に備えてベッドに入ったまではよかったのですが…眠れない。

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June 10, 2005

平日のお昼

世の外に働きに行っていない奥様はどう過ごすのでしょうか?14時過ぎまでに複数の案件を片付けないといけないと夫は今日は自宅で仕事をある程度済ませてから出社です。無論、お昼ご飯はうちで。というわけで今日は夫もいるので親子丼と豆腐・わかめのお味噌汁がうちのお昼でした。

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June 09, 2005

桜姫@シアターコクーン

平日の夜に観劇できるなんて仕事をしていたときには考えも及ばなかったこと。夫とは現地集合で桜姫を観にきました。桜姫というと2004年7月歌舞伎座での玉三郎丈と澤瀉屋一門による昼夜通し狂言「桜姫東文章」、2004年4月琴平金丸座での吉右衛門丈、魁春丈らによる「再桜遭清水(さいかいざくらみそめのきよみず)」と二回観ていますが、正直なところ「何故コクーン歌舞伎で??」とも思う演目。私としては福助丈が活きる役だと思えなかったしドロドロの内容を勘三郎丈という大きな華なくしてやるには暗すぎる筋だからです。

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TROY(トロイ)

どうやら私は歴史モノが好きなようでして、長丁場の映画にも関わらず飽きずに観ることができました。ブラピ(Achileus アキレス役)は肉体改造しただけあって、アメリカ人の顔をしたギリシャ神話の戦士ぶりがすっかり様になっています。ピーター・オトゥールも出ており、懐かしい感じ。
あ、ちなみにトロイ戦争は史実か神話かについて、未だに定かではありません。とにかく映画はホメロスの叙事詩「イリアス」を元に書かれたものですが、そこは映画。大筋は描くものの細かい箇所は修正されています。

June 08, 2005

SEA BISCUIT(シー・ビスケット)

動物モノには涙腺が弱くなってしまいがちですが…。前半、やや冗長な感じもしましたが、見事に泣かせてくれました。競走馬の怪我というとテンポイントが頭に浮かぶのは世代でしょうか。ディープ・インパクトの圧倒的な強さを見ながら同時にその裏表にある「怪我=安楽死」という運命を考えては、レースに出場する馬たちが怪我をしないように…と心から祈ってしまうのは、子供の頃のテンポイントショックのせいでしょう。

ローラ・ヒレンブランドの原作をもとに映画化。ノンフィクションなんですよね。見事なのはウォーアドミラルとの一騎打ち、そして靭帯を切ってしまったSea Biscuitと不慮の事故で足を12箇所も骨折したジョッキーの一人と一頭の復帰レース。古き良きアメリカ魂が描かれた作品です。

 

黄泉がえり

好きな人は好きな映画なんでしょうね。1時間を過ぎたあたりから持ち直しましたが、前半に様々な死者が蘇るシーンは、余りにも色々なケースを描きすぎて、キャストが欲張りすぎて・・・ちょっと冗長な気がして飽きそうになりました。どれが悪いというわけではないのですが。LUIのコンサートシーンも3曲歌わせるよりは「月のしずく」で押してもいいと思えるし。全体が欲張りすぎて、てんこ盛り。
切ない顔が抜群な竹内結子がショートヘアで、何となく時の流れを感じてしまいました。

  

June 06, 2005

3ヶ月10週目-手足確認

今回から夫が都合がつく限り同行するようなので、初めて夫婦で受診しました。10週に入りたてで経膣かと思っていましたが経腹でエコー。ここ4、5年で産婦人科の技術はかなり進歩したと聞いていましたが予想外でした。胎芽から胎児と呼び方が変わっただけあって、3cmなのにもう頭、胴体、手足が出来上がってしきりに手を動かしているのが見えました。悪阻以外に生きている証拠や実感がない時期だけに嬉しくなります。

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June 05, 2005

聴講

今年11月に話力総合研究所の所員試験を受ける条件として、基礎講座のうち第1~3までを聴講しなければなりません。お腹が大きくなる前にできるだけ済ませたいところですが、予定と体力を勘案すると週末2日間使う聴講はせいぜい月1回が限度。というわけで、昨日、今日と開講されていた第1講座を聴講してきました。

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June 03, 2005

豚の角煮、仕込み中

お魚好きだったのに取りあえず医師に確認を取るまでは刺身、鮨の類の生モノは食べられず・・・。実際に鯖など焼いても以前ほどおいしいと思えず。豆腐ばかりではすぐに飽きるので、豚肉が食卓に登場する場面が多くなっています。そこでかねてよりトライしてみたかったのが「豚の角煮」。

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転職って…

どっぷりのんびりと堕落した生活を送っていますが、ありがたいことに仕事を紹介してくれる人に恵まれた人生は続いているようです。

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