水曜の話力研究会では、語彙を増やすことを目的として重箱読みや湯桶読みの例とともに熟字訓、よく使われる慣用句について取り上げました。私は「熟字訓??」と何のことやらわからなかったのですが、二文字以上になって読み方が確定する訓読みのことを言います。文化庁のHPに例が載っています。例えば、海女(あま)、青葱(ねぎ)、青芋(さといも)、百両金(からたちばな)、大角豆(ささげ)、などなどです。
「熟字訓」は言い方を知らなかった例ですが、その他に今回はじめて知ったのは「とどのつまり」では何がつまるのか?ということ。「とどのつまり」自体は「詰まるところ」、「結局は」、と言う意味ですが、じゃあ「とど」って何かというと、魚の名称でした。「トド」は「ブリ」と同様に出世魚で成長とともに名称が変わります(オボコ →スバシリ=鯐、洲走 →イナ=鯔 → ボラ=鯔、鰡、鮱 → トド)。ボラの卵巣からカラスミが作られます。
(*)備忘録:
出世魚というと先日プティ・バトーで夫が食べた「フッコ」はスズキの幼魚でした(セイゴ=鮬 → フッコ → スズキ=鱸)。ブリの名称はワカシ → イナダ=鰍 → ワラサ=稚鰤 → ブリ=鰤、と変わります。
日本語の語彙の乏しさを痛感した日でした。
トドのつまり を 調べていて たどり着きました。
大変 参考に なりました。
僕は 地名や 姓名 を 歴史の観点から 調べる クセ があり、目下 歴史の勉強中 です。
カメラを持って 近くの神社巡り をしています。
で・・・言葉に 大変 惹かれ、興味があるもので、
大阪の難字地名を調べています。
ブログを作り始めていますが、まだ 思うように 表現出来ません。
完成・に近く なったら、URL 書き込みに 又 来ます。
ありがとう 御座居ました。





